愛をこめてベホイミを

にわかプレイヤーによる脳内妄想垂れ流しのDQⅩブログ。
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強ボス攻略:天魔編――各職業別まとめ


強天魔クァバルナAB攻略記事――各職業別まとめ
前回の記事を読んでいらっしゃらない方がもしいましたら、
こちら からぜひお先にご一読ください(*゜▽゜)ノ

※随分と長い記事になってしまいました。
もちろん全部読んでいただけるとすごく嬉しいのですが、
お時間に余裕が無い方は、自分がよくやる職業のところだけ読んでも
大丈夫なように記事を構成しています(。・ω・。)bbb


【盗賊】 ――おすすめは短剣盾

今までの強ボスとは段違いの即死攻撃頻度を誇る天魔B。
盗賊さんのお相撲が外れる=味方が一人死ぬ、くらいの緊張感を持って
お相撲頑張りましょう!!(≧Д≦)

一番大事なお仕事はやっぱりお相撲。そのためのコツとして、
細かい隙をついてその都度位置修正するクセをつけましょう。

マリーン攻略記事で紹介した「ターンを貯めておくテクニック」もその一つ。
相手の通常攻撃、光の波動、凍てつく波動はもちろん位置修正のチャンスですし、
何より「天魔旋風脚」はきっちりと避ける必要があります。

自分のターンが来たからといってすぐさま闇雲に行動選択するのではなく、
しっかりと相手の様子を見ること!!!! これがすっごく大切です!!
特技使用は二の次、一番大事なのは位置修正――くらいの心構えで戦いましょう!!

また、同様のことは魔法使いさんがサポート壁に来てくれた時にも言えます。
以前にも述べましたが、天魔Bに対する理想のお相撲ポジションは、
『内側の足の前』です。外側の足の前までずれてきた時に、
魔法使いさんがフォローに来てくれると思いますが。

この時に「あっ、魔法使いさんがフォローにきてくれたわぁーい」などと思って安心して、
その場でピオリムや不気味な光を使用するなど言語道断です!!!
絶対にやってはいけません!!!!!!

魔法使いさんは「自分にターゲットが向いていない」ことを確認してフォローに来ています。
しかしこのターゲットは、基本的にいつ変わるか分かったもんじゃありません。
サポート壁になってくれている魔法使いさんに急に天魔Bのターゲットが切り替わって、
痛恨の一撃や爆裂拳で葬り去られるリスクを軽減するためにも、
盗賊さんはフォローをもらった場合、まず何よりも絶対に位置修正を優先しましょう!
位置修正より特技使用を優先するのは、ありえないレベルのプレイングミスです!!

そうすればサポート壁の魔法使いさんもすぐさま後ろに下がれますので、
天魔Bの攻撃を受けるリスクを極限まで押さえることができます!(≧∇≦*)

また、同様の注意点が「お宝ハンター」使用時にも言えます。
これは非常に使用時間が長い特技ですので、使用する際の位置には気をつけて!
できるなら、理想の相撲ポジションを取った直後に使用するのが一番です!

次に気をつけるべきなのは、「完全会心ガード」の維持。
この作戦は、「盗賊さんが天魔Bの痛恨の一撃を無効化する」という前提に立っていますので、
これを維持し忘れると大変なことになります><;
特にこの戦闘では凍てつく波動が頻繁に飛んでくるはず。
できる限り敵の凍てつく波動の効果発現に合わせて、自身の完全会心ガードの効果を再発動できるよう、
使用タイミングを練習しておきましょう><;
天魔Aの凍てつく波動とほぼ同時に天魔Bの痛恨の一撃が飛んできて、
煮え湯を飲まされる経験は私も何度かあります……(;´∀`)

そしてもう一つ、欠かせない重要なお仕事が天魔Bへの不気味な光。
この作戦では天魔Aの羽根が落ちる前に天魔Bを倒すのが理想ですので、
火力補助となる不気味な光は非常に重要です!!
ピオリムよりも何よりも優先して、不気味な光二段階を維持できるよう頑張りましょう!
また、天魔Bに光の波動を使わせれば使わせるほど、攻撃を受ける機会が減り、
回復面でも非常に楽になります(*^▽^*)


行動優先順位は、
【完全会心ガード>お相撲の位置修正>ビックシールド>不気味な光>ピオリム>魔結界】
おそらくほとんどの戦闘で、不気味な光を維持するのに精一杯で
ピオリムや魔結界などまで手が回らないと思いますが、それで全く問題ありません!

また、補足ですが強天魔はAB、それぞれ二体共に、
盗む枠、お宝ハンター枠(討伐ドロップ枠)がありますので、できる限り両方にできるように気をつけましょう!
イッド戦と同様に、スタート時は龍のお守りを装備しておき、
もうすぐ天魔Bが倒れそうだなー、って時に盗賊の証に付け替えるのも忘れずに!

開幕は、強姉妹戦と同じようにある程度天魔Bのほうへ前進してから完全会心ガード。
目の前まで突っ込んでいってしまうと、完全会心ガードが間に合わず倒される場合があるので注意!

また、マリーンと違って天魔Bは非常にすり抜けやすい相手です。
開幕での天魔Bすり抜けが、慣れているPTでも一番全滅しやすいタイミングになります。
そこでコツですが、天魔Bに向かって食い止めにいく、という意識を捨ててください。
待ち受けるイメージです。自分が壁になって天魔がそれにぶつかってくるイメージ、
もしくは自分が網になって天魔をキャッチするイメージ、
これを心がけるとだいぶすり抜けが減ってくると思います!!


【魔法使い】

おそらくここ強天魔戦で、はじめて本当の実力が試されることになると思います!(`・ω・´)
ここで安定して勝てるかどうかが、ある意味中級者魔法使いと上級者魔法使いの
分水嶺となるでしょう! 頑張りましょー!(≧ω≦)

一番のお仕事はやっぱり攻撃! ひたすら攻撃!
特にこの戦闘は時間との勝負になりますので、
天魔Aの羽根が落ちる前にBを倒しきれるよう、ひたすらめらみめらみめらみ!

この際に気をつけるべきことは、しっかり天魔Bとの距離を保つこと。
最速でメラミを連射したい気持ちはわかりますが、まずはメラミを打つ前にしっかり逃げましょう。
できる限り、メラミの射程ギリギリから攻撃できるよう意識するのがポイント!

後はしっかり天魔Bのターゲットを確認すること!
このあたりの注意点は以前の記事で述べた通りです!
ただ、特に意識して欲しいのは、「盗賊さんが位置修正を終えたらサポートの自分はすぐさま下がること」。
あんまりその場で呑気に長居していると、ターゲットを切り替えた天魔Bさんに、
きつーいお灸を据えられてしまいます( ;∀;)

魔法使いさん二人共が天魔Bに対するサポート壁さえしっかりこなせるなら、
強天魔に勝つことはさほど難しくありません。
従って言い換えれば、「強天魔に安定して勝てるかどうかは魔法使いさんの働き次第」
ということになりますっ! 頑張りましょう!

細かい注意点として、まずはその他アクセサリーには魔法使いの証ではなく龍のお守りをおすすめします!
次にミラクルゾーンの使用タイミング。
これは先述のように非常に強力な戦力になりますが、
その分詠唱もおよそ2ターンと非常に長く、その間は自由な動きができません。
ですので、使用タイミングには注意を払う必要があります。
基本的には、天魔Bが天魔旋風脚を空振ったタイミングで使うのがおすすめ!!

そしてもう一つ、天魔Bをできる限り早く倒してしまうために、
攻撃魔力はおよそ340~350付近を目標に高めて欲しいと思います(。・ω・。)
火力向上に大きく貢献する「インテリのうでわ」は個人的にすっごくおすすめです!!

また、こうした準備をしていても、羽根のマホトラ次第では
天魔Bを倒す前にMPが尽きてしまうこともままあります><;
その際には、マホトラを使用せずに惜しまず聖水を飲むのが勝利のコツです!!!
天魔Bさえ倒してしまえば、後は急ぐ必要はないのでマホトラでまったりと(´ω`)


行動優先順位は、
【位置取り>ツッコミ>魔力覚醒>メラミで攻撃】です。
ツッコミの注意点は以前の記事でも書きましたが、もう一度。
後衛職が眠った場合は基本的に何も考えずツッコミに走っても良いです。
ただ、盗賊さんが眠った場合は、必ず天魔Bのターゲットを取っていないほうがツッコミに近づくようにしましょう!

また、魔法使いは他職に比べてこの戦闘でのHP/MP上昇装備の恩恵が少ないので、
思い切って頭に睡眠ガードの錬金効果がついた装備を買ってしまうのもおすすめ!

開幕時の行動ですが、まず初手に魔力覚醒をする前に、前にですよ?
初期位置が右側の人は斜め右方向へ前進(ちょうど天魔Aが浮いている方向ですね)
初期位置が左側の人は、まっすぐ左方向へ前進しましょう。
これもフォーメーションクァバルナの応用ですが、
このように動くことで魔法使いさん二人と盗賊さんが一直線上に並び、
天魔Bの開幕のターゲットを読みやすくなります。
そして魔法二人のうち、明らかにターゲットでは無いと分かった方は、
すぐさま盗賊と一緒に天魔Bに対してお相撲の位置取りを。
狙われているなーと思う方は、一旦盗賊さんの後ろに隠れましょう。


相撲14



この動きによって、開幕でいきなり盗賊を天魔Bがすり抜けて僧侶さんに痛恨の一撃、
速攻で全滅が確定する、という負けパターンをほとんど防ぐことができます!
なぜなら僧侶さんが狙われているケースでは、実質魔法2と盗賊による三枚壁で天魔Bを抑えるわけですからね!(≧ω≦)

そしてこの時、開幕に狙われている側の魔法使いさんは、盗賊の後ろに隠れてから魔力覚醒、
狙われていなかった魔法使いさんは、盗賊さんと一緒に壁になって円周相撲への移行をサポートしつつ、
Bに不気味な光を打ちましょう。これがコツです(≧ω≦)!
これが一回決まるとだいぶ楽に序盤の戦闘を進められると思います!!

その後は適宜魔力覚醒してめらみで攻撃!!!
位置取りに関しては以前の記事で解説した通りです!(v`・ω・´)v


【僧侶】

強天魔ブラザーズ相手に僧侶一人なんてどきどき!
するかもしれませんが、慣れてしまえばそこまで緊張するような相手でもありません┐(´∀`)┌
気楽に行きましょうっ!

まず繰り返しになりますが、強天魔の攻撃自体は比較的弱いです。
もちろん、弱いとはいえ二体いるので一見忙しそうですが、しかし蜘蛛のように二回攻撃する相手や、
マリーンのように一撃がとても重い相手、そしてなにより、
対イッド戦で三体の敵相手にPTを支え切ってきたみなさまなら。
特に苦もなくHP回復は行えると思いますっ!

推奨回復魔力は300程度。これも他ボスに比べて低めの数字なのがお分かり頂けますよね。
回復魔力300で、およそ祈りホイミの回復量が150、祈りベホイミが300ですので、
天魔の通常攻撃にはホイミで対応して帳消し、
爆裂拳(盗賊が受けた場合)やメラゾーマなどの重症にはベホイミで帳消しに。

ここで注意して欲しいのが、天魔AB相手にHPを保つことが簡単だというのは、
「聖なる祈り」の維持を前提としているという点。
もちろんそれ自体は他の強ボス戦でも同じなのですが、
ここは特別、凍てつく波動をボス二体共に使用する戦闘であり、
また戦闘中は天魔Bのターゲットを確認することに神経が集中しがちで、
ついうっかりしていて祈りの効果時間まで意識を回せないことが多いです。

ですので、今回は特別に気を配って、何が何でも聖なる祈りを切らさないように気をつけましょう!
凍てつく波動に関する対策は、今までの記事を参照してください!

そしてもう一つHP管理で気をつけて欲しいのは「できる限り最大値に保つ」ということ。
というのも、盗賊さんが天魔Bの爆裂拳を耐えたり、後衛職が天魔Aのメラゾーマを耐えるのは、
「HP最大値が前提」となっているからです。
とは言え普段は、聖なる祈りさえ維持できていれば自然と最大値まで回復すると思うので、
そこまで問題はありません。
注意して欲しいのが、天魔Aのイオナズン。
これはダメージが60~70程度と低めの、地味ーな削りですが。
しかし小ダメージだからといって見過ごしてしまうと、その隙につけこまれて一気に崩されます!
たったそれだけのダメージでもったいないと感じるかもしれませんが、
複数人がイオナズンを受けそうな局面では、できる限りベホマラーで対応しましょう!

ここまでで、HP管理自体はさほど難しくなさそうだと感じていただければ幸いです(≧ω≦)
では何が難しいのかというと、ズバリ蘇生判断。
負け筋のところでも説明しましたが、この戦闘では盗賊さんが倒されてしまう局面に多くめぐり逢います。
この時、以前の記事の繰り返しになりますが、絶対に蘇生を焦らないこと!!
慎重すぎるほど慎重に、自分が天魔Bのターゲットになっていないことを確認してから、
はじめて蘇生行動に移りましょう!!

また、天魔Bのは痛恨の一撃、爆裂拳と多彩な即死攻撃を持っており、
何の対策手段も持たない魔法使いさんは、受ければほぼ間違いなく死亡します。
――が! もし一回の戦闘で、何度も何度も魔法使いさんを蘇生しなければならない局面があるとすれば、
それはまず間違いなく僧侶さん以外の三人のうちの誰かの技量不足です!!
そういうPTで勝つためには、時には一か八かの賭けに出て闇雲にザオラルダッシュしたほうがいいこともあります。
……が、運頼みになってしまい勝率は安定しないので、あんまりおすすめはしません……。


行動優先順位は、
【聖なる祈り>天使の守り>マホトラの衣>まもりのたて>ビックシールド>完全会心ガード】でしょうか?
正直、マホトラの衣以下の優先順位はその時の気分で変えていただいて問題無いですww
ただ、いろいろなバフをたくさんかけるよりも、聖なる祈りの再詠唱のほうが優先順位は高いのを忘れないで!

また、特例として、天魔Aの羽根が落ちる前に天魔Bを倒しきれず、羽根無し二体を相手にするときには、
【天使の守り>ビックシールド>聖なる祈り>完全会心ガード】の優先度を意識しましょう。

基本的に、天魔Aが浮いている間は僧侶さんは手が空くことが多いです。
その間にできるだけ聖水などを自分で飲んで、MPを多めに保っておくと、
万が一天魔Aの羽根が落ちて羽根無し二体相手に戦うことになった時に、
非常に有利に戦闘を進めることができます!(。-ω-。)bb

開幕時の行動は、初手に聖なる祈り。
二手目は天使の守り~といきたいところですが、ちょっと待って。
その前に、落ち着いて天魔Bのターゲットを確認しましょう。
この時天魔Bが左右の魔法使いさんを狙っているようなら大丈夫です、安心して天使の守りを使用しましょう。

が、天魔Bが盗賊さんを狙っていた場合は要注意!!
天魔Bの通常攻撃を受けた盗賊さんを尻目にのんびり天使の守りを使っていると、
次に飛んでくる天魔Aのメラゾーマで一瞬で盗賊さんが倒されてしまうことも!><;
盗賊さんが天魔Bのターゲットを取っている場合は、
一旦天使の守りを使用せずに様子見して、ダメージを受けたならばすぐさま回復できるよう待機しておきましょう!
メラゾーマは強力ですが所詮は詠唱の長い呪文攻撃、落ち着いて回復すれば、
天魔Bの通常攻撃とのコンボで盗賊さんが倒されてしまうことは確実に防げます!!



――以上で強クァバルナAB戦の攻略記事を終わります。
全記事通して非常に長くなってしまった割に、内容が薄いのではないかと自分でも不安です(;´∀`)
対天魔戦術は、私自身すごく長い時間をかけて試行錯誤してきましたので、
その長い経過の中で、私にとっては「意識するまでもないアタリマエのこと」になってしまっていても、
みなさまにとってはそうではない、ちゃんと文章にしてお伝えするべきこと、が
まだどこかに残ってしまっていそうな後味の悪さがあります><;

ですのでもちろん、すべてのケースを想定して書ききれているわけではございません><;
もっと特異的な状況で、「こういう時はどうすればいいの!?( ;∀;)」などの質問がございましたら、
コメント欄もしくは ついったー  のほうでお受けいたします!

また自分で気がついたら適宜追記する予定です。
とりあえず今は、最後までお目通しいただいたみなさまに最大限の感謝を!
ありがとうございました!(≧ω≦)



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強ボス攻略:天魔編――予想される敗北パターンのまとめと解説


強天魔クァバルナAB攻略記事――敗因/崩され方の説明
前回の記事を読んでいらっしゃらない方がもしいましたら、
こちら からぜひお先にご一読ください(*゜▽゜)ノ


強天魔攻略、早くも第三部ですね(;・∀・) 四部完結の予定です!
私の自己満足にここまで根気強く付き合って下さった皆様には感謝の言葉も出てきませんっ愛してるぜ!
――前置きもそこそこに、それではさっそく内容の方に。


【考えられる敗因】

1.Bの「天魔旋風脚」を複数人が受けて、行動不能に

天魔旋風脚は食らってしまうとダメージ+行動不能という強力な技。
がしかし、似たような効果でバサグランデ様が使う最強の「暗黒の稲妻」に比べたらびっくりするくらい弱いです。

まず発生が異常に遅い。無駄に気合が入りまくった溜めモーションでじーっと避けるのを待ってくれます。
天魔さん優しいほんと優しい。
そして攻撃範囲も非常に狭い。一生懸命ダッシュで逃げても食らってしまう「暗黒の稲妻」に比べると、
もうダッシュどころか見てからスキップでも逃げ切れる範囲の狭さです。

従って、ここまでで「暗黒の稲妻」や「イオグランデ」などの強力無比な範囲攻撃を相手にしてきたみなさまなら、
特に何も考えずとも避けられる程度の弱っちい攻撃です。
慣れてさえしまえばむしろ、この技は大きな隙、チャンスとなります。
私の仲間内ではこの技のことを「ボーナスタイム」とすら呼んでいます(ノ∀`)

――が、盗賊さん限定ですが、ごくまれーにこの技を食らってしまうタイミングもあります。
それは、逃げようとしたらいつの間にか自分の背後にAが浮かんでいて、
逃げ道を塞がれてうわあああああ、となっている間に食らってしまうケース。
実はこれが、私の紹介したフォーメーションクァバルナの最大のデメリット、
後衛職側にAを誘い込むことのデメリットなのですが、(盗賊がABにサンドイッチされる)
しかし食らうのが盗賊さんだけなので、さほど大きな問題ではありません。

「暗黒の稲妻」で盗賊さんがふっとばされた時のように、
(今回は僧侶ではなく魔法使いさんですが)きっちりとサポート壁が一時的にカバーできれば、
特に問題なく盗賊さんの復帰を待てます!

一番まずいのは後衛職、特に僧侶さんまでもがこの技に巻き込まれてしまうこと!
厳しい言い方にはなりますが、後衛職なのに何度もこの技を食らってしまうウチは、
「まだ自分には強天魔戦は早かったんだな……」と素直に諦めて、
他の強ボス戦で練習することを強くおすすめします!!


2.羽根からのラリホーマで複数人が行動不能になる

これはかなり凶悪な攻撃です。そしてAの羽根が落ちる前にBを急いで倒してしまおうという作戦の性質上、
ヒプノス相手のように悠長にマホトーンを維持している暇もありません><;

とはいえ、Bと後衛職との距離が十分に保てていれば、
この一手だけで負けに追い込まれるようなことはほとんどありません。
まずいのは、後衛職が眠っている間にBとの距離を詰められてしまう場合や、
そしてさらにそこから動けない間に天魔旋風脚を撃たれてしまうケース。
ひどい時になると、羽根のラリホーマ+A本体の凍てつく波動+Bの天魔旋風脚→痛恨の一撃、
のようなフルコンボを決められて一瞬で敗色濃厚に。

一番簡単でお手頃な対策は、装備品の錬金効果で睡眠ガードをつけてしまうことです。
特に盗賊、魔法使いさんはつけておくと勝率がぐっと安定します。
この時、盗賊さんは体下防具、魔法使いさんは頭防具につけるのがおすすめ!

いざ眠ってしまった場合の対処法ですが、後衛職三人にはできるだけ魔法使いさんのツッコミ、
盗賊さんには僧侶のザメハで対応しましょう。
もちろん状況次第では、盗賊さんを起こすために狙われていない魔法使いさんがツッコミに走った場合がいいこともあります。
ただこの時、狙われている方の魔法使いさんがうかつにツッコミのために盗賊さんに走り寄ると、
Bからの攻撃を食らってしまい、余計に状況を悪化させるので注意です!!


3.羽根からのマホトーンで僧侶さんの呪文が封じられる

これもかなりきつい攻撃な上、上述の理由でヒプノスと同様の対策は通用しません><;

一番簡単でお手軽な対策は、これも装備品の錬金効果で封印ガードを付けてしまうことです。
天魔は基本的にそれほど攻撃力が高くなく、回復魔力が低くても十分に対応可能なので、
僧侶さんの体下防具には睡眠ガードと封印ガードをつけておくのが有効かもしれません。

いざ食らってしまった場合の対処法ですが、一番有効なのは「聖者の詩」でマホトーンを解除してしまうこと。
ただ、職業別注意点の項でも述べますが、
基本的に必殺技は使用ターンが長いので、使用は慎重に!

そして必殺をキープできていない時の次善の策ですが、
できるだけバフを連打しましょう(≧ω≦)
聖なる祈り天使の守り、完全会心ガードビックシールドなどなど。
実はマホトーン自体の効果時間はそこまで長いわけではなく、
私の経験上では、たとえ食らったとしてもほとんど問題なく解除まで待つことができます。
ですので、天魔Bに対するお相撲さえきっちり維持できていれば、この攻撃を食らったことが
敗因となってPTが壊滅することは、実はほとんどありません!


4.羽根のマホトラを受けて僧侶さんのMPが事故る

これはめったに起こらないケースですが、一応紹介しておきます。
左右の羽根が同一人物にマホトラを選択した場合、運が悪ければ
わずか1ターンで50近くのMPを失ってしまいます。
特にこれが僧侶さんに起こると致命的。
なにより厳しいのは、慣れないうちだと、
予定していた行動(次のターンにベホマラー使うぞ~などのように)を選択したら、
いきなり「MPが足りません」と言われ「!?!?!?」と、
一瞬何が起こったのか分からずパニックになってしまいます(;´∀`)
「えっえっ!? なんでなんで!?!?」の一瞬の隙が命取りになることも多いので、
僧侶さんのMPは比較的余裕を持って、PTみんなで協力して管理しておきましょう!


5.後衛職が天魔Bの即死攻撃を受ける

これが一番多く起こる崩され方ですね。
まずひとつ知っておいて欲しいのは、「盗賊以外が天魔Bの攻撃を受ける」のは、
必ず誰かのプレイングミスが原因である、ということ。

もちろん、ターゲットを取っていないと思ってサポート壁に入ったら急にターゲットが変わった、
などのようにミスとは呼びにくいような小さなミスもありますが。
何度も何度も魔法使いさんが爆裂拳や痛恨の一撃を受けてしまい、
その度毎に僧侶さんに多大な回復負担を強いてしまうようでは、プレイングミスが多すぎます。

もちろん僧侶さんも同様。何度も即死攻撃を受けて、そのたびに天使のお世話になるようでは、
仮に運良く勝てる時があったとしても勝率は絶対に安定しません。
特に僧侶さんは、戦闘中一度も死なないくらいを目標にして立ちまわって欲しいです。
まあ立ちまわるといっても、基本的にはひたすら後ろの方に引きこもっておくだけですが(ノ∀`)(笑)


繰り返しになりますが、フォーメーションクァバルナの、
『狙われている魔法使いが外側に、狙われていない魔法使いが内側に』
『盗賊さんは内側の足の前にできるだけ位置取り、外側の足の前にずれたら狙われていない魔法使いさんがフォロー』
この動きをきっちりできるようになるだけで、天魔Bの攻撃を後衛職が受けることはほとんどありません。

もちろん最初から完璧に出来る人なんてそうそういるものではなく、
最初の数戦は上手く動けずに負けてしまうこともあると思いますが><;
一番大切なのはやっぱり慣れですので、諦めずに何度も挑戦してみましょう!
ただこの時、何も考えずに闇雲に戦うのではなく、上の動きをしっかり頭にいれて戦ってみてください。
最初のうちこそ難しいかもしれませんが、数戦すれば体が感覚を掴んで、サクサク連戦出来るようになると思います!

また、どうしても天魔Bがすり抜けてしまう時はあると思うのですが、その時の対応のコツとして。
狙われている人はもちろん逃げる必要がありますが、その際に闇雲に逃げるのではなく。
いわゆる「ひっかけ」を利用しましょう。
そばにいる狙われていない味方に、自分を追う天魔Bが引っかかるよう、誘導して逃げるのです。
そんな難しそうなことできません( ;∀;) と思うかもしれないですが難しく考えないで。
対イッド戦で紹介した、「タナトに対する一時的で局所的なお相撲」のテクニック、
あれを天魔Bに対して行うだけです!
もちろん、狙われていない人は、狙われている人が自分に天魔Bを引っかけるよう動くことを、
計算して行動しましょう(・∀・)


6.盗賊さんが何らかの理由で倒されてしまう

おそらくほとんどの盗賊さんは、天魔の爆裂拳に耐えることができると思います。
完全会心ガードも使えば、痛恨の一撃も無効化、倒される余地なんてなさそう!
――な気もしますが、実際にはけっこう倒されてしまうことがあります。

例えば、
・天魔Bの通常攻撃+天魔Aのメラゾーマを受ける
・天魔Bの爆裂拳+天魔Aの通常攻撃を受ける
・天魔Aの凍てつく波動とほぼ同時に天魔Bの痛恨の一撃を受ける
・羽根のルカナンで守備力を著しく下げられた状態で天魔Bの爆裂拳を受ける
  ――などなど。

これら全てに対策を行うことは実質不可能ですので、盗賊さんが倒されることは
必ず想定しておかなければならないということになります。

もちろん、天魔Bの攻撃を抑えられていたのは盗賊さんのおかげですから、
盗賊さん無しではPTは長く持ちません。急いで蘇生する必要があります。

が、しかし。ここで慌ててはいけません。まず落ち着きましょう。
盗賊さんが倒されたからと言って、慌てて僧侶さんがザオラルに駆け寄ってしまうと、
天魔ABはしたり顔で凍てつく波動+痛恨の一撃の同時攻撃を繰り出してきます。
相手の思うつぼです><;

盗賊さんが倒されてしまっても、フォーメーションクァバルナの基本的な動きは何も変わりません。
つまり、狙われている魔法使いさんが外側で、狙われていない魔法使いさんが一時的な壁に。
狙われていない魔法使いさんの後ろに、魔法使いさんと僧侶さん二人が隠れる形になりますが、
その際にしっかりと、僧侶さんは自分が狙われているのか、魔法使いさんが狙われているのか見極めましょう。

この時、自分が狙われていると分かったならば、絶対に闇雲に蘇生に動いてはいけません。
その場でじっと機会をうかがい、回復に努めましょう。
もしもう一人の魔法使いさんが狙われていると判断できたならば、それは蘇生のチャンスです。
思い切って前へ出て、盗賊さんを蘇生しましょう(`・ω・´)!!!


主な蘇生チャンスには、上のように魔法使いさんが狙われている場合と、
後もう一つ、Bが天魔旋風脚を使用している隙があります。ボーナスタイムです。
間違っても足に引っかからないよう多少大回りを意識しながら移動し、盗賊さんを蘇生しましょう!!

多くのケースで、天魔Bに僧侶さんが狙われている場合に、
闇雲に前に出ずしっかり落ち着いてチャンスを待てたなら、
ほとんどの場合天魔Bは次のターンで天魔旋風脚を選択してくれます。
ですので、自分が狙われている時こそ落ち着いて、冷静に蘇生のチャンスを待ちましょう(≧ω≦)


そしてもう一つ切り札として、「聖者の詩」の使用があります。
これは自分の身を危険地帯に晒すことなく、遠方で倒れている味方を蘇生できる非常に強力な技です。
――が、これは詠唱にすごく長い時間がかかるので、くれぐれも慎重に!
一時的な壁に入ってくれている魔法使いさんをきっちり確認してから、使用しましょう。
もし盗賊さんが倒されたからと言って、すぐさまその場で聖者の詩を詠唱してしまうと、
仮に魔法使いさんが天魔のブロックに失敗した場合に、無防備な状態で駆け寄ってくる天魔Bを待ち受けることになります。
そして詠唱中に痛恨の一撃でも撃たれたらもう最悪><;
せっかくの蘇生チャンスを台無しにしてしまいます。
聖者の詩を使用する場合は、必ず自身の安全(Bに対してお相撲が成立しているか)をしっかり確認しましょう!


7.何らかの要因で天魔Aの羽が落ちる前に天魔Bを倒しきれず、羽根なし二体相手の戦闘になる

これもかなり厳しい負けパターンです。
基本的に僧侶1の回復力では、羽根なし二体相手にこのPTをずっと支えきるのは難しいと考えてください。
ではどうするのかというと、もうまさに「やられる前にやる」しかないです。
きっとここまでの戦闘で、天魔Bは黄色or赤ネーム。もう後一息で倒せる状態のはず!

盗賊さんはそのまま変わらず、Bに対してお相撲を続けましょう。
多少ずれても構いませんので、絶対に下手に動いてすり抜けられたりすることのないようにだけ注意しましょう!

動き方が大きく変わるのは後衛職です。羽根なし二体相手では、
「敵の片方は弱いので無視する」という前提のフォーメーションクァバルナは全く機能しません。

ではどうするのかというと、簡単です。
自分が天魔A(羽根なし)に狙われていると分かった場合、ダッシュで逃げ出しましょう(≧ω≦)
旧バージョンにて天魔クァバルナを倒すための戦術として一躍有名になった、
通称「マラソン戦術」これを今回も行います。
できる限り走って逃げて、天魔A相手に時間を稼ぎましょう。

この時、天魔Bを盗賊さんが抑え、天魔Aは誰かが囮になって引きつけておいてくれるとしたら、
後二人が自由に行動できることになります。
天魔二体相手に長くは持ちませんので、囮役が時間を稼いでくれている隙に、
一刻も早く天魔Bを倒しきってしまいましょう!

魔法使いさんが自由に行動できる場合、まず何よりも魔力覚醒からのメラミをBに叩きこむことを考えてください。
盾に持ち替えて「完全会心ガード」「ビックシールド」を使うのも選択肢の一つですが、
そうやって長期戦を挑もうとすると必ずジリ貧になり、いずれ負けてしまう場合が多いです。
従って盾に持ち替えてターンを浪費するよりも、そのまま杖で攻撃を叩きこみ、一刻も早く天魔Bを倒すことを考えてください。

もし余裕があれば、天魔Aに対して一時的な壁になることで、
PT全員が自由に行動できる状態を作り出すこともできますが、
しかしその場合でも天魔Aのターゲットがいつ切り替わってしまうのかは定かではなく、
あまりおすすめできる戦術とは言えません。

もちろんできるならするに越したことはないですが、最優先事項としては
「天魔Bを倒してしまうことだ」というのを念頭に置いて行動しましょう。


僧侶さんが自由に行動できる場合、まず何よりも天使の守りの維持を優先しましょう。
これで、マラソンしなければならない状況での、逃げている間の安心度が違います。
追いかけてくる天魔Aが自分に凍てつく波動を撃ってくればしめたもの、
凍てつく波動の詠唱が見えた時点ですぐさま天使の守りを再詠唱し、またマラソンに戻りましょう。
これでノーダメージで1ターン稼げたことになり、非常に美味しいです。

天使の守りの詠唱ができている状態で自由に行動できるなら、次に優先するべきは
盗賊さんのHP管理です。できる限り満タンに近くなるように回復してあげましょう。
これができればBを長い間抑えておいてくれるはず!


羽根なし二体相手の戦闘では、基本的には
「天魔Bを盗賊が抑え、天魔Aに対してはマラソン戦術を行い短期決戦を挑む」ことをおすすめしますが、
言うまでもなく理想は「天魔Aの羽根が落ちる前に天魔Bを倒してしまうこと」です。
羽根なし二体相手にするのは、あくまで失敗例だということを忘れずに!><;


――以上が大まかに想定できる負け筋だと思います。
もしかしたら他に私が見落としている負け筋もあるかもしれません(;´∀`)
が、とりあえずここに紹介した負け筋それぞれにきっちり対策できるようになれば、
勝率8割以上は手堅いのではないでしょうか(*^▽^*)


ではでは、ようやく次で強天魔攻略完結編!
各職業別に気をつけたい細かい注意点をまとめていきます! どうぞ!!



あなたーのあしにねらーいをきーめてっ♪ てーんーまーぶろっくっ!


強天魔クァバルナAB攻略記事――基本戦術編続き

前回の記事を読んでいらっしゃらない方がもしいましたら、
こちら からぜひお先にご一読ください(*゜▽゜)ノ


【フォーメーションクァバルナ】

なんかちょっと引っ張っちゃったみたいになって恥ずかしいのですが、
こちらが対天魔戦用に私が試行錯誤のすえ編み出した陣形です! じゃじゃん!
いつもどおり図は手書きで(*ノωノ) ////


相撲13


……………………(;´∀`)
(もったいぶってた割になんか普通じゃね?)というみなさまの
心の声が聞こえてきそうですが。
気にせず解説に移りたいと思います!

一番重要なのは、距離感!
図では上手く表現しきれませんでしたので、そのうち写真でも撮影してこようと思いますが、
後衛三人は盗賊さんからできる限り距離を取りましょう!!
遥か彼方で盗賊さんと天魔Bがタイマンやっちゃってるイメージです!

具体的には、魔法使いさんはメラミが天魔Bに届くギリギリの距離、
僧侶さんはホイミが盗賊さんに届くギリギリの距離を保ちましょう!!
これがまずフォーメーションクァバルナの要点そのいちです!

更には、魔法使いさん二人の距離感も大事!
この図のようにある程度魔法使いさんが左右に間隔を取り、
その間に僧侶さんが立つような形にすることによって、天魔Bが誰に向かって走っているのか、
つまり誰が天魔Bのターゲットになっているのかが比較的明確になりますっ!

これで前回記事の最後で述べた、天魔戦での重要な目標の一つ、
☆サポート壁にミスなく入るため、天魔Bのターゲットをできる限り分かりやすくすること
を達成することができそうですよねっ!(≧∇≦*)


――さて、このフォーメーションクァバルナ、実はもっともっと細かい工夫がいろいろあるのですが。
それらを説明する前に、まずは戦闘の大ざっぱなイメージを掴んでもらおうと思います。
ですのでいつもの様に大まかな流れを!
この図のメンバーの配置をなんとなく頭に入れて読んでみてくださいね!(*^▽^*)


【大まかなボス戦の流れ】
1.開幕→開幕は慣れているPTでも一番全滅しやすいタイミングです。
  ここでの動き方は後に詳しく説明します。
2.開幕から無事にフォーメーションを組めたら、盗賊さんはBとお相撲しつつ不気味な光を。
3.魔法使いさん二人はBから距離をしっかり保ちつつ、射程ギリギリからBへ覚醒メラミを連打。
4.目標としてはAの羽が落ちるまでにBを倒してしまうのが理想的!
5.もしなんらかの理由でAの羽が落ちるまでにBを倒しきれず、羽根なし天魔が二体になった場合の戦術は、
  また別のページで詳しく説明しますので今はおいておいてください。
6.無事にBさえ倒せたならば、あとはもう楽勝!
  ここまでの強ボス戦を乗り切ってきた皆様なら、特に何の説明も必要なく
  倒せると思いますっ!
  お宝ハンターの発動を待ったりマホトラでMPを吸ったり、
  ボケたりツッコんだりしながらまったりと倒してしまいましょう!


【フォーメーションクァバルナの解説】

大まかな流れをなんとなーくイメージしてもらったところで!
さっそくこの陣形について説明していきたいと思いますっ!


☆天魔Bのすり抜けをできる限り防止するための魔法使いさんの位置取り
実はこれがこの陣形最大の工夫点なのですが。
上の図で魔法使いさん二人が左右に並んでいましたよね?

この時、なんとなーく私が右であなたが左、と決めている訳ではありません。
必ず、「天魔Bのターゲットを取っている側」の魔法使いさんが外側、外周側(時計回りの場合は右手)
に位置取りしましょう!!!(※僧侶さんがターゲットを取っている場合は、なんとなくで左右を決めてもらって構いません)

蜘蛛戦などで経験があると思いますが、盗賊さんの壁がズレるのは、
ボスから見て外側へ外側へとずれていきます。
従って、狙われている方も外側へ外側へと位置取りをすることによって、
ぎりぎりまで盗賊さんの相撲を粘らせ、天魔Bがこっちへ来ることを防ぐことができます!

この時に、上手く時間が稼げれば天魔Bは魔法使いさんへの攻撃を諦め、
盗賊さんを攻撃したり天魔旋風脚を放つなど、他の行動に移ります。
すると盗賊さんはその隙に自分の位置を修正することができますので、
耐久の低い後衛職が盗賊さんの位置修正をフォローするために天魔Bに近づく、というリスクを
かなり軽減することができます!(≧∇≦*)


またこの動きのもう一つのメリットとして、「天魔Bのターゲットを確認するために左右に振りやすい」というのがあります。
自分が左右に動いてボスの体の向きの移動を確かめることで、
自分にターゲットが向いているのかどうかを確認する技術は以前にも紹介しましたよね。

この際、狙われている人がもし内側(時計回りの場合は左側)に移動してみたと仮定すると。
天魔Bが自分のほうを向いて「あっ今狙われてるの私だー」と気づくのもつかの間、
外側へとずれていた盗賊さんの壁を、内側を向いた天魔Bがするっとすり抜け、
ターゲットを確認した直後の魔法使いさんに笑顔で爆裂拳を放って一瞬で死体にしてしまいます><;

この時、ターゲットを確認するために外側(時計回りの場合は右側)にダッシュしておけば、
比較的安全に天魔のターゲットを確認できますよね?
難しく考えずに、『天魔Bが誰を狙っているか分かりにくいときはとりあえず外側へ移動、
自分がターゲットを取っていることが確認できたらそのまま外周ぎりぎりにポジショニング、
自分がターゲットを取っていないのならばまた内側へ戻る』
これを繰り返すだけだと覚えていただいても大丈夫ですっ(*^▽^*)

とにかく大事なのは、『狙われている魔法使いが外側、狙われていない魔法使いが内側』
の状態を保てるように意識すること!!!
これだけでだいぶ盗賊さんの壁の安定度が上昇します!


更にメリットとして、『狙われている人が外側、狙われていない人が内側』という位置取りをPT全体で徹底すれば、
必然的に『今誰が狙われているのか』ということに関して、PT全体での意思疎通が簡単に出来ます!
狙われていると考えて外側に位置どっている人は、その場でジャンプなどしてみんなに合図してもいいですね!(*゜▽゜)ノ


この動きがきっちりできれば、盗賊さんが外へ外へとズレている状態でもなんとか壁になれるようになります。
このことによる最大のメリットは、狙われていない魔法使いさんがサポート壁に入るべきタイミングを、
非常に測りやすくなることです!!!(≧∇≦*)

まずひとつ覚えておいて欲しいのが、天魔Bに対する理想的な相撲ポジションは
『内側の足の前』です!!!! できる限りここを維持できるよう意識しましょう!

時間の経過とともに、徐々に徐々に盗賊さんが外側に流れていきますよね?
この時に『外側の足の前』まで盗賊さんが流れていったら、それがサポート壁に入るべきタイミングです!

盗賊さんが外側の足の前までずれたのを確認したら、狙われていない魔法使いさんは、
素早く天魔Bの内側の足の前に移動しましょう。
そして魔法使いさんが押さえている隙に、盗賊さんがもう一度内側の足の前に位置修正できたら。
魔法使いさんはすぐさま後ろに離れること!! 素早い撤退がかなり大切です(*^▽^*)
そのために、硬直の長い特技は絶対に使用しないこと! 多少メラミの手数が減っても、
攻撃を受けるリスクを減らすことを優先しましょう!
盗賊さんの位置修正が終わると同時に離れるくらいが理想です!(≧ω≦)


机上論ではこの、『狙われている魔法使いが外側に、狙われていない魔法使いが内側に』
『盗賊さんは内側の足の前にできるだけ位置取り、外側の足の前にずれたら狙われていない魔法使いさんがフォロー』
この2つの動きを繰り返すだけで、天魔Bからの被ダメージを極限まで抑えることができますヾ(≧∇≦)ノ


☆凍てつく波動への対策
天魔Aの羽が落ちるまでにBを倒すという短期決戦を挑む性質上、
魔法使いさんの魔力覚醒をいかに凍てつく波動から守るのか、という点はすごく大事になってきます。

もちろん、僧侶さんの聖なる祈りと、即死攻撃を多く持つ羽根なし天魔への保険としての(あくまで保険)
天使の守りも維持しておかなければなりません。
先述のように、強天魔自体の攻撃はさほど強烈ではありませんので、
僧侶さんが凍てつく波動を浴びない限りはほとんど全滅は無いといってもいいでしょう。

ですので、「後衛職が凍てつく波動を受ける頻度をどれだけ減らせるか」というのも
安定した勝率のためには重要なポイントとなってきます。

がしかし、以前にも説明しましたように、凍てつく波動の射程はそこまで長くありません!
従ってこの図のように、後衛職全員がBから十分な距離を保てていれば、
そもそもBの凍てつく波動の射程内に入らず、食わう食らわない以前に
「Bに凍てつく波動を撃たせない」という対策が可能になります。

残るAには残念ながら凍てつく波動を撃たれてしまいますが。
この図のように、後衛職がAのターゲットを取って誘いこむような形になった場合、
Aの凍てつく波動は、「盗賊さん方面へ撃つ」「後衛方面へ撃つ」の前後だけでなく、
運が良ければ「右側の魔法使いさん方面へ撃つ」「左側の魔法使いさん方面へ撃つ」のように、
かなり細かくターゲット方向を分散させ、複数人が同時に凍てつく波動を受けるリスクを減らすことができます!(*^▽^*)

また、もしAの凍てつく波動を僧侶さんが受けてしまったとしても、
きっちり前述のお相撲フォーメーションが機能していれば、
間髪入れずにBの攻撃が飛んでくるようなことはありませんので、
余裕を持って立て直す時間は十分にあります(。-ω-。)b!


☆Aに自由に殴らせること
そしてこれがもう一つ大きな工夫点なのですが、Aを抑えこんでおく必要は全くありません!

Aに比較的自由に後衛を攻撃させることは、むしろメリットですらありえます。
まず上述のように、Aをできる限り後衛側に誘いこむことによって、
凍てつく波動のリスクを軽減できます。

次にもう一つメリットとして、僧侶のマホトラの衣との相性の良さもあります。
私なんかは心の中でAのことを「小ビン係」と呼んでいたりいなかったり。
左右の羽根がマホトラで大量にMPを吸収してくるのはかなりの脅威で、
ひとつの全滅要因ですらあるのですが、A本体が衣僧侶を殴ってくれれば
僧侶さんのMP管理は非常に楽になります!

最後にもう一点、これが他ボスと違って狙うべき大きなメリットなのですが、
Aの攻撃を敢えて後衛職が多く受けることにより、必殺チャージの発生率を飛躍的に高めることができます!
みなさんの耐久次第にはなりますが、後衛職がAの通常攻撃を受ける度に、
必殺チャージが発生する確率はおよそ32%、三回に一回です。
これは積極的に狙っていってもいい確率ですよね?

先程も述べたように、左右の羽根のマホトラは非常に強力で、
Bを倒す前に魔法使いさんのMPが吸いつくされて尽きてしまうこともままあります。
そういった事態を防ぐ意味で、消費MPを一定時間0にするミラクルゾーンは
非常に強力な戦力になりえます!

また、僧侶さんの「聖者の詩」もこの戦闘では狙って温存しておくべき切り札になります。
後に敗因の項で詳しく説明しますが、

☆僧侶さんが羽根からのマホトーンを受ける
☆何らかの理由で盗賊さんが倒され、本来後方にいるべきはずの僧侶がザオのために前線へ引っぱり出される

の二つの負け筋に対して同時に対策できる、強力な技です!!(≧ω≦)
ですので聖者の詩は無闇やたらと使わずに、できるだけ温存を心がけるのが安定のコツ!


天魔Aを抑えないで攻撃受け続けて大丈夫なの? と思われるかもしれませんが、
大丈夫です! 全く問題ありません!
先述のように強天魔自体の攻撃力は比較的低く、天魔AB二体の攻撃を受けきるのはむしろ、
蜘蛛の二連続攻撃を受けきるのよりも難易度は低いとさえ言えるでしょう(´∀`)

ただ、一番やってはいけないのは「中途半端にAを抑えようとすること」です!
もちろん、抑えきれるならそれはそれで問題ありませんが、
万が一抑えきるのに失敗し、天魔Aの次のターンが溜まった状態で殴らせてしまうと、
すぐさま次のターンの攻撃が飛んできて、擬似的な二連続攻撃を受けることになります。
多くの後衛職は天魔Aの攻撃を二発は耐えられませんから、
この時に天魔Aのターゲットが二回とも同じ人に集中していたならば、
一瞬で一人が倒されてしまうという最悪の事態に><;


天魔Aに攻撃させるメリットと、このように抑えこみに失敗した際のデメリットを考えると、
「天魔Aに対してはお相撲をしない」のが無難であると思います。
また、回復負担に関しても、この陣形のように後衛職同士がある程度間隔を保つことで、
イッド戦でのタナトを相手にした時のように、天魔Aの攻撃のための移動を見るだけで
比較的容易にターゲットを予想することができ、非常に簡単に対処することができると思います!!



――以上、本当はもっと細かいメリットがいっぱいあるのですが、
それはおいおいみなさんが実際に戦う中で気づいてもらうとしまして、
特に意識しておいて欲しいフォーメーションクァバルナの動き方、採用理由は
以上の三点です!!(*'▽'*)


では次に、考えられる敗因について説明していきたいところですが。
さすがは現状最強の強ボス、崩し方のパターンも半端じゃなく多いです。
予想以上に記事が長くなってしまいそうなので、
読んでくださる方には大変申し訳無いのですが、また記事をここで一旦切ります( ;∀;)

ここまででも大変長くなってしまいましたので、間に休憩などはさみはさみご一読くだされば幸いです(*´д`*)

では、最後までお目通しいただいたみなさまに最大限の感謝を! 続け!!



「天魔ってピッ○ロに似てね?」って呟いたフレが翌日垢BANされたとかされてないとか


※以下の攻略記事は、PT全員が当ブログの「強ボス攻略――基本的な知識/技術」に書かれているようなことを、
 ある程度理解していることを前提としてすすめます。
※以下の攻略記事は、巷の強ボス連戦PTで一般的な構成である(と私が個人的に感じている)
 盗魔魔僧を前提としてすすめます。またHPパッシブ+100も前提としています。
※以下の攻略記事は「一回行ってみたんだけどどうしても勝てなかった><」という方を
 主な読者として想定しています。未プレイ完全初見の方には優しくない部分があるかもしれません。
※あくまで「一つの考え方」をご提供するだけです。ここに書いてあることが最善だとは限りません。
 みなさんが戦っていく中で、ここに書いた荒削りな戦術がどんどん洗練されていくことを願います(*^▽^*)


【強ボス攻略――強天魔ブラザーズ戦】
はいっ! いよいよやって参りました、現行バージョン1.1における、恐らく最強の強ボス攻略です!
緑のほうが弟で、赤い羽根があるほうが兄だとかなんとか。強天魔二体相手の戦闘です!

前回のイッド攻略記事において、私偉そうにも
「できる限り各プレイヤーの好きな装備、自由な装備でも成り立つ戦術を紹介していく(キリリッ」
とか言ってたような気がしますが。すいません取り消します((早いよ

とはいえ言うまでもなく、必須装備などを強制するわけではもちろんありません。
仮にも相手は現状最強の相手! みなさんも自身が準備できる範囲の最強装備で臨みましょう!!
また、この強天魔戦は、今までの強ボス戦で培った技術の総集編のような、
まるで「今までのおさらい!」 のような攻略になります!
だからできる限り、他の強ボス戦にある程度精通してから、ここ強天魔戦に挑戦することをおすすめしますっ!


【強天魔攻略――基本戦術】
――さて、ではまず、強天魔攻略の内容に移る前に。
みなさんに知っておいてほしいことがひとつあります。

それは「強天魔の攻撃は実は意外と弱っちい」ということ。

(。-ω-。){はぁ? んなわけねーだろ相手は天魔様だぞ

――とみなさん思うのではないでしょうか。
アップデート前にドルワーム王国のストーリーを苦労して攻略し、
あの悪夢のような天魔の強さを身を以って知っている方ならなおさら。

実際私自身、よく「強天魔攻略にはパラディンが必須」という言説を耳にします。
もちろんそんなことはないのですが、なぜこのような誤解が生まれるのかというと、
「通常天魔の攻撃でさえあんなに強かったんだから、強天魔とかもうやばすぎだろ……!
 パラディンぐらい守備力ないと絶対耐えられないって……!」
 ――という思い込みがあるように感じます。

もう一度言いますが、「強天魔の攻撃は実はかなーり弱い」です。
いやいやまだ信じられないそんなこと言われても、というみなさまのために。
具体的に数字で示そうと思います。攻略本からの引用ですが、

強アラグネ:攻撃力507
強マリーン:攻撃力534
強バサグランデ:攻撃力605

強クァバルナ:攻撃力440

――なんということでしょう。驚きの弱さですね。というかバサグランデ強すぎですね!(;´∀`)


さて、「なんだ強天魔って意外と弱いんだあー」ということを分かっていただいた上で。
さっそく戦術の話に移ろうと思います。

上述のように相手は二体いますので、強姉妹戦での戦術がそのまま活用できます。
つまり、痛恨の一撃持ちの天魔B(羽根なし)(※姉妹戦で言うマリーンに相当)を完全会心ガードを使用した盗賊が完封し、
即死攻撃を持たない上に攻撃力も低くてお話にならない雑魚の天魔A(羽あり)(※姉妹戦でいうジュリアンテに相当)は、
もう一切誰の眼中にもなくお相撲すらする必要はない、という基本前提。

――が! 仮にも現状最強のボスです。もちろん姉妹戦と同じようにはいきません。
では具体的に、姉妹戦と天魔戦で何がどう違うのか。それをこれから説明します。
主に二点、違います。
二点しか違わないのかよ、と思うかもしれませんが、この二点が違うだけで戦いにくさは大幅アップです……。


☆天魔B(羽根なし)に対する相撲を盗賊一人で維持することが困難、不可能である

姉妹戦を思い出して欲しいのですが、マリーン様は比較的横幅が広いぽっちゃり系でしたので、
盗賊一人でお相撲を維持することが比較的簡単でした。
がしかし。天魔Bは打って変わって長い美脚でスレンダーな、スゥマァートなスタイルです。
盗賊さん一人だとお相撲を長時間維持することはかなり困難で、頻繁にすり抜けてしまいます。
そうなれば、盗賊さんと違い完全会心ガードもなく、耐久も低い後衛職は、
痛恨の一撃のみならず、マリーンにはなかった爆裂拳でもあっという間にあの世行きになってしまいます。
それだけは防がなければなりません。

従って、当サイトの「お相撲解説記事」でも紹介した「サポート壁」の概念が必須になります。
――とはいえだからといって、蜘蛛戦のように何も考えずに僧侶がサポート壁に入ると――


☆天魔AB二体ともが強力な「凍てつく波動」を使用する

これが二点目に違うところです。
ジュリアンテは「零の洗礼」とかいう劣化凍てつく波動しか使用してきませんでしたが、
天魔Aは違います。もうこれでもかこれでもかと、飽きもせずに凍てつく波動を連射してきます。

従って蜘蛛戦のように、
「天使の守りって保険があるから俺がサポート壁にいくぞー!」とうかつに僧侶さんが突撃すれば、
待ってましたとばかりにAの凍てつく波動、間髪入れずにBからの痛恨の一撃で、
瞬きする間もなく僧侶さんが昇天し、PTの全滅がほぼ確定します。


またもうひとつ、何も考えないで天使僧侶がサポート壁に入っても問題がなかった蜘蛛戦との比較で述べるなら、
「この戦闘では強敵が二体いる」ということが懸念材料となります。

蜘蛛戦の攻略記事でも述べましたが、
仮にサポート壁に入った僧侶が蜘蛛の二連続攻撃で倒され、天使のお世話になったとしても。
復活後の1ターンの隙は、実は僧侶を倒した時点で蜘蛛のターンも終了していますので、そこまで痛手にはなりませんでした。

がしかし、蜘蛛ではなくからくり将軍の自爆で僧侶が倒され、天使のお世話になってしまうと、
僧侶が自爆で倒される→天使で復活→1ターン行動不能→再度天使or祈り→回復行動
この間他のPTメンバーは蜘蛛本体の攻撃に回復なしで立ち向かうことになり、非常に危険でしたよね?

それと同様に、今回の戦闘でも、Bへのサポート壁に入った僧侶が万が一爆裂拳などで倒され、
天使のお世話になってしまうと。
いくらBのターンは僧侶を倒した時点で終了しているとはいえ、
復活後の隙の間は、PTメンバーは天魔Aの攻撃に回復なしで立ち向かうことになります。
他の強ボスよりかは攻撃が弱いとはいえ、仮にも強天魔。大変危険な状態です。

従ってこの戦闘では今までとは違い、「僧侶は基本的にはサポート壁に入らないほうがよい」です。

となれば当然残りは魔法使いさんだけになりますが、二人のうちどちらがサポート壁になるのかをどうやって決めるのか。
当サイトのお相撲解説記事を読んでいただけたならすぐに分かると思いますが、
サポート壁に入るべき人の大前提は「ターゲットを取っていない人(つまり狙われていない人)」でしたよね?

つまり大正解は「天魔Bに狙われていない魔法使いさんがサポート壁に入って、盗賊さんの位置修正をフォローする」です。
……とはいえ実際問題として、今までやってきたように盗賊さんの背後にみんなが密集して隠れるお相撲の陣形では、
「天魔Bが誰を狙っているのか」を判断するのはすごく難しいですよね?


――以上のことを踏まえた上で、姉妹戦で用いたような、
「単純な円周相撲をマリーンに対して行い、ジュリアンテは放置」という戦術に少し改良を加えた陣形を紹介します。
新しい陣形に求められている機能は主に二つ、

☆サポート壁にミスなく入るため、天魔Bのターゲットをできる限り分かりやすくすること
☆頻繁に飛んでくるAB二体からの凍てつく波動への対策

というわけで、これらをしっかり満たしたフォーメーションを考えてきました!
名付けてフォーメーションクァバルナ\( 'ω')/ででーん! そのまんま!

……といきたいところなのですが、少し記事が長くなりそうなので、一旦ここで切りますね(。-ω-。)
みなさまもこんな長々とした文章に最後までお付き合いくださって、本当に有難うございます。
気になる続きは休憩のあとで!  こちら!!



ちょっと寄り道、そのろく



☆知識と戦術の違いについて

この点に関しての補足説明が薄かったかな、と思うので、
自らへの反省もこめての今回の記事。

私のブログの当初に置かれている、「強ボス攻略めも――基本的な知識/技術」は、
これはおよそあらゆる状況で有益だろうと思われる、普遍的な知識です。
知っておいて損はないので、ぜひ一度目を通して欲しいなっって思っています(`・ω・´)


そしてその後に書かれている、各強ボス攻略記事。
これはもちろん知識について記述している部分もありますが、しかしその大半を戦術の記述に割いています。
これがどう違うのかといいますと、
自分一人が知っていれば有効な力を発揮する知識と違い、
戦術は「4人全員の意思疎通ができ、全員が同じ戦術のもとで行動して初めて効果を発揮する」ということ。

例えばサッカーの試合を想像してみてください。
中央突破からゴールを奪おうとする選手、
サイド攻撃からゴールを奪おうとする選手、
引いて守ってロングカウンターを狙う選手、
上がって守ってショートカウンターを狙う選手、などなど、
いろいろな戦術のもとに行動する選手が、おんなじチームでそれぞれ自分勝手な動きをすると、
絶対にチーム本来の力は発揮できませんよね?

例を挙げるなら、先日私が紹介した対イッド戦略では、ヒャダルコ連打による短期決戦を推奨しています。
しかし他にも、まずタナトを眠らせて長期戦を狙う戦術もあり、こちらも多くの人が採用しています。

もし他の人が一生懸命タナトを眠らせているのに、
自分は「そういう攻略法を知っているから」という理由でヒャダルコ連打してタナトをすぐに起こしちゃったら、
他の人が「なにやってんだよ……」と不満を抱くのは想像に難くないでしょう。

特に強ボス戦に不慣れなうちは、「他の人の動きを見てその場その場で臨機応変に合わせて動く」、
というのはとても難しいことだと思います><;
ですので、できるだけ戦闘前に、「どういうふうに戦うのか」は他のメンバーに確認するのが良いでしょう。
おそらくパーティーリーダーが分かりやすく説明してくれるはずです(*^▽^*)


また、この件によく似たもう一つの落とし穴として、「経験者」という書き方があります。
みなさんも仲間検索をしている時に、自分の紹介文のところに、
「強姉妹希望 経験者です」といった書き方をしている人をよく見かけると思います。

が、しかし。経験者、と書いてあっても、「どの戦術、どんな戦い方を経験しているのか」は
全くわかりませんよね?
例えば姉妹戦で言えば、「旅芸人がいる構成では経験者ですが、魔法2構成ははじめてです」などのように、
「ちゃんと経験者ではあるんだけど経験していないこともある」というようなことが起こりえます。
ちょっと変な話ですが(;´∀`)

だから特に自分がパーティーリーダーの時には気をつけて欲しいのですが、
「よーし経験者さん誘ったから安心だー! 何の確認も打ち合わせもなくボスに突撃だーひゃっはー!」
としてしまうと、実はそのPTでの戦術は、その経験者さんも経験してなくて動き方がわからない、
その結果全滅――ということがしばしばあります。

全滅した後に戦術の打ち合わせをすると、どうしても誰かを非難しているかのようになってしまい、
PTの雰囲気が悪くなってしまうのは避けがたいです><;
そうならないためにも、経験者さんを誘った場合でもきちんと、ボス戦の前、移動時間などに
「○○さんは普段どういった戦い方で倒してますか?」などと確認するようにしましょう!


これはドラクエ10に限った話ではありませんが、人と一緒に遊ぶときには、
「自分にとっての常識、当然、アタリマエが、他の人にとってもそうであるとは限らない」
ということは常に意識の片隅において、しっかり話しあうようにしましょう(`・ω・´)

いちいち確認したりするのはちょっと煩わしいかもしれませんが、
そのほうが全滅もなくスムーズに動けて、結果PTの雰囲気も良くなる……と私は思います!(≧ω≦)




強ボス攻略:イッド編――各職業別まとめ



強イッド攻略記事――各職業別まとめ
前回の記事を読んでいらっしゃらない方がもしいましたら、
こちら からぜひお先にご一読ください(*゜▽゜)ノ

※随分と長い記事になってしまいました。
もちろん全部読んでいただけるとすごく嬉しいのですが、
お時間に余裕が無い方は、自分がよくやる職業のところだけ読んでも
大丈夫なように記事を構成しています(。・ω・。)bbb


【盗賊】  ――おすすめはムチ装備(短剣盾でも問題ありません)

今までのボス戦と違って、みんなの盾になれる位置をキープするという重要なお仕事がなくなった代わりに、
細かいやるべき仕事がででんと増えちゃいました!(;・∀・)
最初のうちはあせらしいかもしれませんが、落ち着いて慣れていきましょう!

一番の任務はイッドへのクモノ!
前回記事の敗因の一覧をご覧いただければ分かるように、
敗因の多くがイッドの行動に由来します。
ということは裏を返せば、イッドの行動をクモノで制限できればできるほど、
PTは勝利へ近づくということ!!!

基本的にイッドに密着し、クモノ連打で構いませんが、
この時に気をつけるべきなのがイオグランデの詠唱。
一番イッドの近くにいるということは、一番避けにくい位置にいるということです。
できる限り素早く反応して避けて欲しいところですが、
もしどうしても避けるのが難しいと判断できたときは、すぐさまアモールの水などで自己回復しましょう。
それだけでだいぶ自身の死亡リスクを軽減できます。
あるいは、魔結界を使用しておくのも有効。同時にメラガイアー対策にもなります。

また、怒りへのロストアタックも重要な仕事。
ただしこの時、タナトヒプノスの怒りは放置でいいです。
イッドが怒った場合のみ、すぐさまロストアタックで静めましょう。
怒り状態のイッドは通常攻撃の威力も飛躍的に向上し、
「イッドの通常攻撃が弱いから」という前提で成り立っている
先述のお相撲放棄フォーメーションを根底から覆してしまいます。
できる限り素早くロストアタックを使いましょう。

もう一つ大切なのが、MP管理。
とりわけ自身と、僧侶さんのMPには気を配っておきましょう。
イッドの通常攻撃は、威力は高くない代わりにマホトラ効果があり、
これが地味に厄介です。

「僧侶さんがベホマラー打てれば凌げたタイミングで、直前にMP吸われて使えずにPTが崩壊した」
などといったことがないように、
できる限り余裕を持って、特に僧侶さんには気を配ってあげて、聖水を使ってあげましょう。

また、有効な豆知識として、タナトヒプノスが倒れるまでは龍のお守りを装備しておき、
イッド一匹になったら盗賊の証に付け替えましょう!
盗みなどもイッド一匹になってからでおっけーです!(´∀`)


行動優先順位は、
【僧侶さんのMP管理>怒りイッドへのロストアタック>ツッコミ>ビックシールド>イッドへクモノ>ピオリム>隙を見て魔結界/イッドへ不気味な光】
余裕が有るときには、できる限りイッドのディバインスペルに合わせて魔結界を使用しておきましょう!

開幕時の行動は、ビックシールドを使用した後でイッドへ向かって突っ込んでいき、
クモノ連打で問題ありません!─=≡Σ((( っ・ω・)っ
また、ムチ装備も可能な場合は、初手にタナトへスパークショットを入れてから上述の行動に移りましょう。
(その際ビックシールドは不要です)。
その後も切れる度にできる限り維持してあげると喜ばれます!


【魔法使い】

うまく敵複数にヒャダルコをまとめて当てられるかどうかがさくさく連戦のコツですね!(ノ∀`)

一番重要な任務はヒプノスへのマホトーン!
これをきっちり忘れないよう心がけましょう。
4:3の乱戦になるので、どたばたしているとついうっかり忘れがち><
マホトーン/ラリホーマから一気に形勢を逆転されてしまうので、
効果時間が切れる前にちょいちょいかけ直すのがおすすめ!

また、盗賊さんは基本的にイッドの相手で忙しいので、タナトヒプノスへの不気味な光も
できるだけ魔法使いさんが入れましょう。
コツとしては、覚醒が切れた時に、覚醒をかけ直す前にマホトーン、不気味な光の維持をやってしまうこと。
これを心がけるようにすると、せっかくの覚醒中に威力の上がった攻撃呪文じゃなくて
補助呪文を唱えないといけない、というロスを減らせます!

覚醒時の攻撃手段ですが、まず最初にヒプノスにメラミを一発ずつ撃ちこんでおきましょう。
これでタナトヒプノスが同時に怒ることを防げます。
その後はヒャダルコ! できる限り多くの敵を巻き込めるように考えて撃ちましょう!
ミラクルゾーン時はマヒャドでおっけーです(〃'▽'〃)!

また、ヒプノスが赤ネームになったら、先にメラミでさくっと処理してしまうのも手。
このころになると僧侶さんのMPもしんどい場合がおおいので、
無理にヒャダルコにこだわらずに各個撃破したほうが良い結果を生むことが多いです。

その後にタナトもメラミで処理したら、まったりマホトラでイッドからMPを吸って、攻撃開始!
この時、基本的にイッドへの攻撃はヒャドが有効ですが、ミラクルゾーン時はできるだけメラミを撃ちましょう!

コツとしては、最初にヒプノスを倒してしまうまではできるだけマホトラを使わず、聖水を飲むこと。
よっぽどイッドのマホトラ攻撃を受けていたのでなければ、
聖水一本程度のMPでヒプノスを倒しきれることと思います。

その後は特に急ぐ必要もないので、まったりとマホトラでMP回復して大丈夫です。

立ち回りの注意点としては、まず味方複数人と、イッドからみた同一方向に立たないこと。
例えば盗賊さんの後ろ側に立ってしまうなどすると、
イッドが盗賊さんに打った凍てつく波動に巻き込まれ、魔力覚醒分のMPを浪費してしまいます。
できる限り凍てつく波動に複数人が巻き込まれないような位置取りが勝利のコツです!
また、この際にイッドの動向を見て自分の位置取りを調整する癖をつけておくと、
イオグランデを避けるのも非常に簡単になると思います(*´д`*)

次に大事なのが、タナトが誰を攻撃しようとしているのか、を意識する癖をつけることです。
もしタナトが自分を狙っていたら、誰かの影に隠れられるように逃げましょう。
もしタナトが他の誰かを狙って走っているようなら、その人の盾になれるように位置取りしましょう。

これを意識するだけで格段に勝率が上がります。
テンションバーン時のタナトが目の前でじーっと自分を見つめているのに、
呑気にその場でヒャダルコを詠唱しているのは、もはや死にたくてやっているのかと
周囲の人に思われても仕方ありません><;


行動優先順位は、
【ヒプノスへのマホトーン>ツッコミ>タナトヒプノスへの不気味な光>魔力覚醒>攻撃呪文】

攻撃呪文はヒャダルコ>メラミの優先順位が基本ですが、
先述の終盤戦のようにケースバイケースですので、みなさまのセンスにお任せします!(≧ω≦)
また、余裕が有るときには、イッドのディバインスペルに合わせて魔結界を使用しておきましょう!

開幕時の行動は、まずは何よりも優先してヒプノスへマホトーン。
その後はタナトヒプノスへ不気味な光を入れて、攻撃を開始しましょ!!


【僧侶】

今までの強ボス戦とは比べ物にならないくらい忙しい相手です。
凍てつく波動の恐ろしさを身をもって体感できるのもおそらくここが初めての相手になるのではないかと。
慌てず騒がず頑張りましょー!


今までメインの回復手段として祈りホイミをおすすめすることが多かったのですが、
いくら祈りホイミの超速回復でも3体からの攻撃をカバーすることは物理的に不可能です。

ほとんどの局面でベホマラーの力を借りることになるでしょう。推奨回復魔力は330程度です。
きっとてんやわんやで混乱してしまうと思いますので、
最初のうちはもう何も考えずにベホマラーを連打するくらいの意気込みでも大丈夫です。

少し慣れて周囲が見えるようになってくると、だんだんベホマラーじゃないとどうにもできない局面と、
ホイミでいったん凌げる局面の区別が付くようになってくると思います。

その区別のコツとして、「どの敵がどの味方を狙っているのか」をできる限り常時把握する癖をつけましょう。
散開戦術なら、比較的敵のターゲットは読みやすいはずです。

敵のターゲット情報と、味方の現在HP情報をあわせて考慮することで、
「今誰が死にそうで、今誰が死にそうじゃないのか」ということが分かるようになると思います。
これをできる限り意識することで、有効なタイミングでベホマラーを打てるようになると思います!

……が、最初のうちはどったばったで難しいと思うので、祈りベホマラー連打するつもりで立ちまわっても大丈夫です!
ただ何よりも、聖なる祈りの維持には気を使いましょう!!
効果時間が切れる前から、ちょくちょく再詠唱しておくと隙を減らせます!

また、ベホマラーを連打することになるのでMP管理も厳しい局面が多いと思います。
イッドの通常攻撃には、マホトラ効果があるのでなおさら。
もちろん自分で隙を見て聖水を使用出来れば一番ですが、実際にはそんな余裕はないことがほとんど。

予め盗賊さんに、自分のMP管理に気を配ってくれるようお願いしておくのが良いでしょう。
そして、できる限りマホトラの衣を常時維持しておくのもポイント!

立ち回りの注意点としては、まず味方複数人と、イッドからみた同一方向に立たないこと。
例えば盗賊さんの後ろ側に立ってしまうなどすると、
イッドが盗賊さんに打った凍てつく波動に巻き込まれ、バフ再詠唱の大きな隙を晒してしまいます。
できる限り凍てつく波動に複数人が巻き込まれないような位置取りが勝利のコツです!
また、この際にイッドの動向を見て自分の位置取りを調整する癖をつけておくと、
イオグランデを避けるのも非常に簡単になると思います(*´д`*)

次に大事なのが、タナトが誰を攻撃しようとしているのか、を意識する癖をつけることです。
もしタナトが自分を狙っていたら、誰かの影に隠れられるように逃げましょう。
もしタナトが他の誰かを狙って走っているようなら、その人の盾になれるように位置取りしましょう。

これを意識するだけで格段に勝率が上がります!!(≧ω≦)!!

また、誰か一人が倒された際の回復の優先順位として、(状況次第なので一概には言えませんが、)
まず何よりも自分のHPを優先しましょう。
自身のHP回復>>蘇生>>他の人のHP回復
くらいの心意気で大丈夫です。もし間に合いそうなら、自身のHP回復時にベホマラーを唱えるとGood!


行動優先順位は、
【聖なる祈り>回復行動>マホトラの衣>天使の守り>ビックシールド>魔結界】
実際には魔結界まで使用する余裕は殆ど無いと思いますが、一応(。-ω-。)
もしそんな余裕があれば、聖なる祈りの再詠唱をしたほうが良い場合が多いですw

この戦闘で一番難しいのは天使の守りの使用タイミングです。
詠唱が長く隙だらけの技なので、うっかりすると死人を出してしまいます。
他のPTメンバーのプレイスキルにもよるのですが、
初心者さんが多いPTもしくは自分が初心者の場合は天使の守りの優先度を高め、
逆に味方が頼れるPTもしくは自身が水の羽衣などを装備しているときは天使の守りの優先度を低めに
設定するのがよいでしょう(`・ω・´)
また、イッドの動向をよく見て、イッドが盗賊さんのクモノで行動不能に
なっている隙をついて天使の守りを詠唱するのもおすすめです!

開幕時の行動は、初手に聖なる祈り。その後は味方の被ダメ状況を見て、
回復しつつ順次バフを使用していきましょー!


――以上で大まかな強イッド戦の攻略記事を終わります。
もちろん、すべてのケースを想定して書ききれているわけではございません><;
もっと特異的な状況で、「こういう時はどうすればいいの!?( ;∀;)」などの質問がございましたら、
コメント欄もしくは ついったー  のほうでお受けいたします!

長い記事になってしまいました><
最後までご一読ありがとうございました!(≧ω≦)


ふぉーめーしょんイッドだあああ「今です!!」



※以下の攻略記事は、PT全員が当ブログの「強ボス攻略――基本的な知識/技術」に書かれているようなことを、
 ある程度理解していることを前提としてすすめます。
※以下の攻略記事は、巷の強ボス連戦PTで一般的な構成である(と私が個人的に感じている)
 盗魔魔僧を前提としてすすめます。またHPパッシブ+100も前提としています。
※以下の攻略記事は「一回行ってみたんだけどどうしても勝てなかった><」という方を
 主な読者として想定しています。未プレイ完全初見の方には優しくない部分があるかもしれません。
※あくまで「一つの考え方」をご提供するだけです。ここに書いてあることが最善だとは限りません。
 みなさんが戦っていく中で、ここに書いた荒削りな戦術がどんどん洗練されていくことを願います(*^▽^*)


前回の記事 こちら  をみなさま全員が読んでくださっているかは分からないので、
(できる限り読んで頂きたいですが><;)
当ブログでの強イッド戦での前提をまずお伝えします。

「メラガイアー・イオグランデへの保険として、龍のお守りは必須。
 水の羽衣・呪文耐性錬金などの特別な対策装備は、必須とまでは言わないが推奨」


【強ボス攻略――強イッド戦】

「前回は油断して敗れたが、今回は人数を揃えて勝利を確信している」らしい魔界の軍師様。
でも人数を揃えたという割に、連れている部下は二人だけ。
相手が四人で来るって分かっているのに……?・。・?
もしかしてこの人、人望ないんじゃ……(;´∀`)あせあせ

ではまず大雑把なイメージを――と言いたいところですが、その前に。
今回は初めての4:3のボス戦になります。いくら盗賊さんが歴戦の勇士でも、
3体を相手に同時にお相撲し、味方を守りぬくことはほとんど不可能です( ;∀;)

そ・こ・で! この戦闘ばかりは、いつものボス戦のイメージを捨ててください。
今までやってきたような円周お相撲戦術を採用せずに、
対イッド用に私が考えた陣形を紹介しようと思います!(*゜▽゜)ノ

それがこちら!!!

相撲12



いつも通りに図はだいぶ雑ですが(;´∀`)
図のように厳密に菱形を組めというのではなく、要するに味方四人の輪の中に、
敵をすっぽり収めておくことがこのフォーメーションの要点です!!
なおかつ、イッドから見て同方向に味方の位置取りが集中しないことが重要です。
――魔界の軍師様率いる軍勢を包囲殲滅なんて、ちょっと胸が踊りますね(ノ∀`)タハー


では、なぜこのフォーメーションを採用するのか、について理由を1つずつお話しますね。

☆イッドは通常攻撃が弱い
今までのボス戦では、ほとんどすべての相手が凶悪な威力の通常攻撃を繰り出してきました。
従って、耐久の低い後衛職が、盗賊さんの盾の保護から離れる、
ましてやボスの背後に立つなんて自殺志願者以外の何者でもありませんでした。

が、今回の相手は魔法少女ボス。通常攻撃が比較的痛くありません。
そのおかげで、ボスに対するお相撲を放棄し、全員が散らばって戦うことができます。


☆戦術自体のバフ依存度が高い
今回、初めての4:3のボス戦です。
ボス三体の攻撃からPTを支えきるには、僧侶さんの聖なる祈りベホマラーが大きな力になります。必須と言っていいでしょう。
もちろん僧侶さんのMPは無限じゃありませんから、ベホマラーをいつまでも連打できるわけではありません。
そのため、僧侶さんのMPが尽きる前に短期決戦を仕掛ける必要があります。
つまり、覚醒魔法使いさんの圧倒的な火力!! やられる前にやってしまえ!!!

要するに、この戦術では如何に「聖なる祈り」「魔力覚醒」を維持できるか、凍てつく波動から守れるか、
というのが非常に大事になってきます。
この時、図のように各員が散開する位置取りをすることで、イッドからの凍てつく波動に複数人が同時に巻き込まれる、
という最悪の事態を、ほとんど防ぐことができます!!(。-ω-。)bbb


☆イオグランデが避けやすい
後に敗因の項でも説明しますが、イッドのイオグランデは非常に強力な攻撃です。
どれだけ有利に戦闘を進めていても、これ一発で形勢が逆転することさえあります。
とはいえ詠唱の長い呪文ですので、慣れてしまえば比較的簡単に見てから避けることができます。

――ですが、慣れるまではやっぱりなかなか難しいもの(;´∀`)
この時、図のように全員が散開し、ある程度の距離をイッドから円状に保つことで、
多少反応が遅れてもイオグランデを回避する十分な余裕を確保することができます!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


☆ターゲットを確認しやすい
これは特に僧侶さんに恩恵が大きいのですが、
各員が散らばって戦うことによって、敵はターゲットを変えた際にそのターゲットにむかって走って行く事になります。
このことにより、「どの敵がどの味方を狙っているのか」が非常に分かりやすくなります。
そうすると、ベホマラーをタイミングよく非常に効果的に使うことが、とっても簡単にできます。

つまり――
「あ、今体力減ってる魔法使いBさんがタナトに狙われているな、でも一発耐えるから回復はあとでまとめてベホマラーでいいや。
 盗賊さんも体力減ってるけど、誰にも狙われてないからおっけーで、
 魔法使いAさんは今ヒプノとイッドに狙われてるから先にホイミしとかなきゃ耐えれないなー」
 ――というような状況判断が比較的容易になります。

このように、ターゲットが分かっていれば、魔法使いAにホイミ→ベホマラー でしのげたところを、
ターゲットが分からずに闇雲にいきなりベホマラーを唱えてしまえば、
最悪詠唱の長いベホマラーが間に合わずAさんが倒されてしまうかもしれませんし、
よしんば間に合ったとしてもその後にAさんには深刻なダメージが残ることになります><;

そしてもちろん、ターゲットが確認しやすいということは、
魔法使いAさんがテンションバーンしたタナトに近くまで走ってこられて「やべええええ俺しぬうううう!」
となった時、逃げるAさんとすれ違うようにして魔法使いBさんや僧侶さんが、一時的にタナトを抑えることも簡単にできます。

フォーメーション全体でお相撲をするわけではないですが、
ターゲットを確認することで、このような一時的なお相撲を簡単にすることができます。
この一瞬の時間稼ぎを全員ができれば、僧侶さんのベホマラー詠唱の隙をカバーすることができ、すごく楽になります(≧◇≦)


――以上、もちろん他にも細かい利点は多くありますが、
この4点が特に知っておいて欲しいこの陣形の採用理由です!!

ではではいつもどおり、大まかな流れを!


【大まかなボス戦の流れ】
1.開幕→魔法使いさんはヒプノスにマホトーンを。その後にヒプノ/タナトに不気味な光を。
2.盗賊さんはイッドに密着しクモノを使用、隙を見て不気味な光をイッドへ。
3.不気味な光を入れ終えた魔法使いさんはさっそく覚醒、攻撃に移る時に、
  最初にヒプノへメラミを一発ずつ撃ちこみましょう。その後は、できるだけ敵の多くを
  巻き込めるように考えつつヒャダルコ!!
  コツとしては、覚醒が切れた時にすぐさま覚醒するのではなく、
  覚醒する前にマホトーンや不気味な光の維持をタナト/ヒプノへ心がけること。
  そうすることによって覚醒の時間をめいっぱい攻撃に使えます!
4.先にヒプノスが倒れたら、残ったタナトをメラミで処理した後、イッドを攻撃。
  この時、基本的にイッド単体への攻撃はヒャドで行いますが、
  ミラクルゾーン時はメラミで行いましょう。
5.ヒプノタナトを倒してしまえばあとは消化試合みたいなものです(*´д`*)
  蜘蛛を相手にする時のような、通常の円周相撲をイッドに対して行い、さくっととどめ!


【考えられる敗因】
1.イッドの指パッチンで味方の複数人が魅了される
魅了状態は大変危険ですので、すぐさまツッコミを。
お相撲隊形を気にしないでいいこの戦いでは、思い切ってツッコミにいけるはず!
また、指パッチンは立ち回りで対策するのが難しい攻撃なので、
ジュリアンテと同じく、予めぐるぐるメガネを装備して対応しましょう!

2.ヒプノスのラリホーマで複数人が眠り、行動不能に
一瞬で壊滅してしまいます(;´∀`) ヒプノスへのマホトーンはできる限り切らさないようにしましょう!

3.ヒプノスのマホトーンを僧侶さんが受ける
これも同じく一瞬でPTが崩壊します(;´∀`) ヒプノスへのマホトーンは頑張って切らさないよう気をつけましょう!!

4.イッドの凍てつく波動を複数人が受ける
特に僧侶さんが受けてしまった場合、タイミング次第では聖なる祈り再詠唱の隙に死人がでてしまいます。
ですので、凍てつく波動を確認し、自分が食らいそうな位置にいる場合は、すぐさま重要バフを再詠唱して
できる限り隙を減らしましょう!

5.誰か一人が倒される
これが一番多い崩され方なので、詳細に説明します。
まず、この戦術の基本前提として、ターンアドバンテージを、
従来のようにお相撲で稼ぐのではなく、
「相手3体の攻撃を僧侶さん一人の祈りベホマラーで無効化する」ことによって稼ごうという狙いがあります。

従って、ベホマラーでHPを回復できない(当たり前ですが)死亡状態は、
戦術上では本来あってはならない事態なのです/(^o^)\

とはいえ、単なる通常攻撃だけで味方一人が倒されることはまずありません。
というのも、HP100取得済の一般的な魔法使いさんを倒すのにすら、相手三体の集中攻撃が条件になります。
ましてや、今回のように散開戦術を採用すれば、敵は攻撃までに殆どの場合で移動を必要とするので、
仮に三体のターゲットが一人に集まったとしても、実際に同時集中攻撃を受けることはまずありません。
相手の移動時間により攻撃のタイミングがずれて、その隙に僧侶さんの回復が間に合うことと思います。

がしかし、味方四人の状態なら相手三体の攻撃が一人に集中することは稀ですが、
これが味方三人、味方二人などになってくれば、どんどん敵の攻撃は同じ人に集中し始めます。
よって、できる限り味方の人数を減らさないことが意識するべき大事なポイント!

ではでは、味方四人の状態からどういう場合に一人が倒されるのか、について、
説明と対策を紹介しますね。


☆イッドのイオグランデを複数人が受ける
これはかなりやばい状態です。イオグランデによって複数人が削られることによって、
本来「敵三体が集中攻撃しなければ味方は死なない」はずだったのが、
「タナトヒプノスが誰を殴っても味方が殺される」という状況に。

対策としてはできる限り避けてしまうのが理想ですが、
もしどうしても避けれなさそうなら、魔法使いさんが盗賊さんにマホカンタを維持するのもひとつの手です。
イッドはマホカンタ状態の味方がそばにいれば、イオグランデ自体を使用してきません。

……ですが、凍てつく波動も多い中、マホカンタを維持しておくのは相当に神経を使いますし、
万が一切らしていた時に、「マホカンタあるからイオグランデ来ないだろ」と油断している分
大勢が食らってしまって一気にPTが壊滅する恐れもあります。
できる限りイオグランデは避けれるように練習しましょう!!(`・ω・´)!!!


☆イッドのメラガイアーを受ける
これもかなりの威力の攻撃ですね。
本来「敵三体が集中攻撃しなければ味方は死なない」はずだったのが、
「イッドのメラガイアー+敵一体の攻撃で味方が殺される」という状況に。

対策としては水の羽衣などの装備品レベルでの対策がもっとも簡単で有効です。

そして次に大切なのが、僧侶さんの立ち回り。
メラガイアーはその詠唱の長さから、イッドは実質2ターンを費やしています。
ということはつまり、「イッドのメラガイアー+敵一体の攻撃」とは、
「イッドの2ターン分の攻撃+敵一体の攻撃」とほぼ同義なので、
一発でやられているようで、実は見かけほどターンアドバンテージを失ってはいません。

ここで大切なのが、メラガイアーのターゲットをしっかり確認しておいて、
その味方がメラガイアーで倒される状態なら、もう死んだと思って先読みでザオラルを詠唱しておくこと。
もちろん詠唱開始時点では生きていますが、将来的に必ず死ぬと分かっているので問題ありません。
以前暴君編の記事でも似たようなことをベホイミについて書きましたが、
ダメージを食らってからベホイミでは遅いのと同様に、
死んでしまってからザオラルでは遅いです!!(`・ω・´) 先に唱えておきましょう!!

一番まずいのは、メラガイアーで死ぬことが確定している味方のHPを回復しようと、
ホイミやベホイミを唱えてしまい、結果回復が間に合わず「miss!!」ってなってしまうこと。
そうするとそこで1ターン失ってしまいますので、一気に形勢が苦しくなります。
味方の生存にこだわらず、思い切って「死んだもの」と考えて冷静に対応するのがコツです!!!(。-ω-。)

――余談ですが、メラガイアーによる絶命に完璧なタイミングでザオラルを詠唱しておくと、
死亡判定自体が無効化され、本来死亡時で切れるバフ(魔力覚醒やピオリムなど)が
継続するケースもあります。
私もまだ狙ってできるほどではありませんが、たまーにできます( ・´ー・`)じまんげ


☆タナトヒプノスが同時に怒りにより攻撃力が上昇し、集中攻撃を受ける
通常攻撃なら耐えても、さすがに怒り状態での攻撃はなかなか耐えられません。

ですが、いざ実際にこのフォーメーションでヒャダルコを連打してみますと、
思った以上にタナトヒプノスの両方にダメージを与えるのが難しいことに気づくでしょう。
必ず何度かは片方が範囲外に出てしまうはずです。
――しかしそれも計算のウチ。
もし完璧にタナトヒプノス両方にヒャダルコを浴びせ続けたならば、必ず同時に怒り出し、
その結果として味方一人が倒されるリスクが高まります。
それを防ぐために、あえてヒャダルコが外れやすい陣形で戦うことで、怒りに対するリスクを軽減しています。

……とはいいましても、もしみなさんが凄まじく上手な魔法使いさんになれば、タナトヒプノスに同時に外すことなく
ヒャダルコを浴びせ続けられるケースも有ると思います(というかそのほうが理想です)。
そのケースに際してタナトヒプノスが同時に怒り出すのを防ぐため、念の為に。
【大まかな流れ】のところでも述べましたように、最初にヒプノスにメラミを撃ちこんでおきましょう。
これによって、二体の怒りのタイミングをずらすことができます!(≧∇≦*)


☆テンションバーンによってタナトの攻撃力が上昇している時の攻撃を受ける。
これも比較的対策が難しい攻撃です。
ですがコツとして、先述の「ターゲットを確認した上での一時的なお相撲」を利用しましょう。

誰が狙われているか確認して、その人を一瞬だけかばう――なんてこと、おそらく最初のうちは
三匹相手に行うのは難しいです(; ・`д・´)
なのでこの時、タナトのターゲットだけでも意識してみてください。
タナトに自分が狙われているときは逃げて、誰かがタナトに追われている時にはその人の盾になる。
これを心がけるだけで、だいぶ勝率が安定すると思います!!!(。・ω・。)bbbb


以上、ここまでが特筆すべき敗因、もしくは崩され方です。
最初のうちからこれらすべてを覚えて意識しておくのは難しいと思うので、
実際に戦ってみて、万が一負けた時に「あー今のはどのあたりで崩され始めたんだろう……」と
振り返る癖をつけてみてください。
おそらく殆どのケースで上述の崩され方のどれかに該当すると思います。
そしたら次からは同じような手段で崩されないように対策を意識してみましょうヾ(≧∇≦)
同じ負けパターンをできる限り繰り返さないように気をつけるのが、素早い上達のコツだと、私個人的には思います!!



そのうち解説動画なども作ってみたいなーとは思っていますが……そのほうがイメージ掴みやすいですよね。
未プレイの方は文字だけだとちょっとイメージしづらいかもしれませんが、一回行ってみればすぐに雰囲気は分かると思いますっ(。-ω-。)bb

では次からさっそく、各職業別に気をつけたい細かい注意点をまとめていきます!


強イッド戦に赴く前にちょびっと注意事項


※今回の記事は攻略内容記事とは関係ない、
いわば注意事項? 利用規約? みたいな文章になっております。
できる限りご一読いただきたく思いますが、
そんなのどうでもいいんだよさっさと攻略法教えろ!ヾノ。・ω・)ノシ バンバン
――という方はさっそく こちら  からどうぞ!!


今回強イッド戦の攻略記事を書くにあたりまして、すごく悩みました。

まずひとつ悩んだのは、イッド戦はかなり多くの戦術パターンが今まで考案されており、
そのうちどれを選択するべきかは、そのPT構成員のステータスやプレイヤースキルによって異なります。
従って、たくさんある戦術のうち、どれを代表的なものとしてここに取りあげて紹介するか、
すごく悩みました(; ・`д・´)

ですので、今回ここで書き上げる攻略法は、あくまで一つの考え方であって
最善の正解ではない、ということを心に留めておいてください><;
従って、PTの他のメンバーがたくさんあるうちの他の戦術を提案してきたときは、
素直にその方の言うことを聞いたほうが、(自分が初心者のうちは)いいことが多いです。
――できれば網羅的に、他全ての戦術をも紹介してもよいかなーと思ったのですが、
読んでくださる方の負担を考えると……( ;∀;)

さすがに全部の戦型パターンに精通しておけと言うのは、
当ブログが想定している読者像の強ボス初心者の方々には、要求が高過ぎますからね><


そしてもう一つ悩んだのが、装備面での充実度をどれくらいみなさまに要求するか、です。
恐らく強イッド戦にちょっとでも触れた方ならば、
「盗賊は呪文耐性装備、後衛は水の羽衣が必須」という類の言説を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

まず結論から言わせていただければ、そういった強力な対策装備がなくても、
強イッド戦を安定して10分以内で回すこと自体は可能です。

私自身、羽衣一式を持ってすらいない巷で騒がれている地雷ぷれいやーですが、
フレンドさんとのPTにて、4人中3人が水の羽衣などの対策装備を所持していないメンバーでも、
強イッド戦をさくさく回すことは可能でした。というかそもそもその時の盗賊は、
呪文対策装備どころか防具すら着てませんでしたからね。ええ、全裸です。強ボス舐めてるんですかね?


――が、しかし。先述のようなことができるのも、ある意味では私達が強イッド戦に慣れているからであり、
最初のうちからそういったことができたわけではもちろんありませんでした。
不慣れなうちの自分のプレイングミスを、水の羽衣に代表される強力な装備が補ってくれるのも
また明らかな事実です。

いろいろ悩みましたが今回の攻略記事では、この基準で強イッド戦を書かせていただこうと思います。
「メラガイアー・イオグランデへの保険として、龍のお守りは必須。
 水の羽衣・呪文耐性錬金などの特別な対策装備は、必須とまでは言わないが推奨」

レアドロップアイテムである龍のお守りを必須装備と書くことに、すごく抵抗があるのですが。
しかしこれは強マリーン戦におけるぐるぐるメガネなどのように勝敗を大きく左右する要素であり、
なおかつ装備と違い、根気さえあれば手に入れられ、簡単に使いまわせる上に汎用性も高いので、
攻略の前提となる必須装備とさせていただきました><


当ブログでは基本態度として、敗因を武器や防具などの、アクセサリーを除く装備品に求めることをよしとしません。
オシャレ装備の見た目も大きなモチベーション向上の要素だと思いますし、
できる限り各プレイヤーの好きな装備、自由な装備でも成り立つ戦術を紹介していくつもりです。

私は自分の書いた文章で、例えばホーリーローブ、奇術師装備の後衛さんに対し、
相手の実力も分からないうちから「羽衣ないならイッド戦こないでね^^;」と言うような偏見を助長することも、
初心者な盗賊さんその他の職業が、自分のプレイングミスで負けたのに気づかず、
「お前が羽衣着てないせいで負けたんですけど^^;」と言うような態度を助長させることもよしとしません。

しかし同時に、こういった偏見が広く根強くはびこっているからこそ、
私は初心者のみなさまにはできるだけ、水の羽衣など強力な装備の力を借りて、
ここ強イッド討伐に出かけて欲しいと思っています><;
矛盾したことを言っているようですが(;´∀`)

実際に私のフレンドの初心者さんにも、そういった理由で心ないことを言われて
傷ついてしまった人を知っているので、この問題には慎重すぎるくらいでちょうどいいかなと、
個人的には思っております。
ですので長々と注意事項? みたいな変な自己弁護の文章を書いてしまいました><


ではではさっそく! 攻略ページへどうぞ!!



ちょっと寄り道、そのご


☆凍てつく波動について

おそらく全強ボスの行動の中でも、
比較的やってほしくない行動ランキングの上位三位には
必ず食い込んでくるのがこの凍てつく波動ではないでしょうか。

特に現状の強ボスでは、
盗賊さんは完全会心ガード、
魔法さんは魔力覚醒、
僧侶さんは聖なる祈り、と、強力なバフに依存して戦術が成立している場合がほとんどですよね。

それら戦術を根底から一瞬で覆してしまう凍てつく波動は、
どのボスを相手にするときでも最も警戒するべき行動の一つだと思います。

そこで今回は、凍てつく波動について、私が知っている(つもりになっている)
知識について書こうと思います。
ただ、厳密な検証と精査をしたわけではなく、今まで戦ってきての私の体感()
ですので、もしかしたら間違っているのかもしれません><
もしより正しい知識をお持ちの方がいましたら、私の誤りを訂正してほしいなとの期待も込めて今回は書きます。


☆効果範囲――おそらくボス前方から220度の扇形。真横でも喰らいます。
☆射程――おそらく通常攻撃と同程度もしくは少し長い程度……?
☆効果――言わずと知れた効果範囲内の味方のバフ全解消

そして最も大事なのが「効果範囲の決定タイミング」ですが、私はこれは
ボスの上に「凍てつく波動!」のメッセージが表示された直後だと思っています。

これにはいろいろな説というか個々人の体感のズレが有りまして、
ある人は効果範囲決定→メッセージの表示、だと考えていらっしゃいますし、
ある人は効果範囲の決定とメッセージ表示はほとんど同時だと考えています。

私個人は、効果範囲の決定はメッセージ表示と厳密には同時ではなく、一秒弱くらいの後に
効果範囲決定が行われているような気がします……体感ですが(;´∀`)

とはいえ、ではその一秒弱の猶予で波動を回避できるのか、
というともちろんよほど運が良くないとできませんので、
実質ほとんど同時だと思っていいと考えています。

ではここからが実戦における注意点ですが、
まず大事なのは、凍てつく波動を食らわないこと。
先述のように、凍てつく波動の射程はそこまで特別に長いというわけではありません。
従って、ボスを抑えてくれている盗賊さんと十分な距離を保つことができていれば、
後衛が凍てつく波動を受けてしまうケースはほとんどないと思われます。

逆に言えば、後衛が不用意に近づきすぎてボスに凍てつく波動を「撃たせてしまった」場合、
まず間違いなく盗賊さんもそれに巻き込まれてしまいますので、
大きな損害だと言えます。
できる限りボスとの距離を保てるように後衛さんは意識しましょう!

そして次に大事なのが、いざ受けてしまった時の対処法。
殆どの場合、「凍てつく波動」というボスの特技メッセージを見てはじめて、
相手の凍てつく波動を察知できると思います。
この時に重要なのが、「無駄に避けようと努力しないこと」です。
私の体感通りに効果範囲決定がメッセージ表示とほとんど同時ならば、
相手の凍てつく波動を察知した時点ですでに食らうことがほとんど確定しているとも言えます。
(もちろん、体当たりやキャンセルショットなど一部特技での妨害を除く)

それならば、無駄に避けようとダッシュ位置移動してお相撲隊形を崩すリスクを負うよりも、
その場でタイミングを見てバフの詠唱を開始したほうが良い場合が多いです。
理想的には相手の凍てつく波動詠唱完了とほとんど同時に、
自身のバフの再詠唱を完了できれば、態勢を立て直す時の隙を大幅に減らせます。

特に僧侶さんは、相手の凍てつく波動一手に対して、
「聖なる祈り」と「天使の守り」再詠唱の二手を要求される局面が多く、
凍てつく波動を受けるだけでターンアドバンテージを失ってしまいます。
また、天使の守り自体が恐ろしく詠唱の長い隙の大きな技ですので、
ぜひ凍てつく波動を受けた後の立て直し時のリスク軽減に、
この記事で紹介したようなことを頭の片隅に置いておいて欲しいと思います(。・ω・。)


強ボス攻略:姉妹編――各職業別まとめ



強マリーン&強ジュリアンテ攻略記事――各職業別まとめ
前回の記事を読んでいらっしゃらない方がもしいましたら、
こちら からぜひお先にご一読ください(*゜▽゜)ノ

※随分と長い記事になってしまいました。
もちろん全部読んでいただけるとすごく嬉しいのですが、
お時間に余裕が無い方は、自分がよくやる職業のところだけ読んでも
大丈夫なように記事を構成しています(。・ω・。)bbb


【盗賊】  ――おすすめは短剣盾

マリーン様のスカートがひらひらしてほっぺたにぺちぺち当たる辛い戦いになります( ;∀;)
頑張りましょう!(´;ω;`)

一番のお仕事はマリーン様への密着、もといお相撲。
強力な痛恨の一撃を持っている相手なので、完全会心ガードを使えない魔法使いさんが、
殴られれば殴られるほどPTは崩れやすくなります。
そうならないように、頑張ってお相撲しましょう!

マリーンはできる限り一人でお相撲するべき相手です。
というのも、他の強ボスに比べて横幅が広く((失礼
多少ずれてもけっこう長い間壁の役割を果すことができます。
ですので、一番やってはいけないことは、多少壁がずれたからといって慌てて位置修正すること。
基本編のお相撲記事より何度も繰り返していますが、
プレイヤーキャラが移動しているときはお相撲判定がありません。するっとすり抜けちゃいます。
慌てず騒がず、マリーンが行動するために足を止めるのを待ちましょう。

ここで一つコツとして、ターンを貯めておくテクニックを紹介します。
どういうことかというと、自分が行動可能になっても、すぐさま行動を選択しないということです。
イメージしやすいように具体的な例で説明しますね。

盗賊さんがターンを得て、おもむろにピオリム詠唱→マリーン立ち止まって光の波動→マリーン光の波動終了、歩き出す→盗賊さんピオリム終了、引き続き壁に

今までこんな感じだったところを、

盗賊さんがターンを得て、しばらく行動を選択せず様子見→マリーン立ち止まって光の波動→盗賊さんその隙に、より内側へとお相撲の位置を修正、それからピオリム詠唱→マリーン光の波動終了、歩き出す→盗賊さんマリーンに押されながらピオリム詠唱終了

このようにちょっと変えるだけで、だいぶお相撲の位置を保つのが楽になります。
難しく考えないで、「自分が行動するのはマリーンが行動した後!! 位置を修正してから行動!!」
と覚えてしまってもいいかもしれませんね(´∀`)
(注意※このテクニックが有効なのは、お相撲陣形を組んでいる時に限ります。
     例えば開幕時などに「よーしマリーンの行動の後に行動するぞー」などと呑気なことを抜かしていると、
     一瞬で痛恨の一撃で葬られます。この場合は先に完全会心ガードを選択するのが正解!)

強力無比な痛恨の一撃を持つマリーンですが、盗賊さんが盾となって魔法使いさんを守り、
自分の身は盾スキルの完全会心ガードで痛恨の一撃から守ることができれば、完封することができます!(≧∇≦*)
この時に注意して欲しいのが、自身のMP管理です。
マリーンは比較的凍てつく波動が多い相手です。また、ジュリアンテも「零の洗礼」という、ちょっと弱めの(効果が一人限定)凍てつく波動を使用します。
そのたびごとにきっちり完全会心ガードを使用する必要がありますが、
この特技は強力な代わりに消費MPも10とかなり多め。
「凍てつく波動きたー! 完全会心ガードしなきゃーってあれ! MPが足りない! 仕方ないな小瓶飲んでから~」
と悠長なことをしている隙に痛恨を受けて盗賊さんが倒れてしまうと、
そこから一気にPTが壊滅してしまう恐れがあります><;

また、マリーンへのロストアタックも重要な盗賊さんの仕事。
ただでさえ攻撃力が高いマリーンですが、怒り状態になるとさらに苛烈な攻撃を繰り返してきて、
非常に危険です。すぐさまロストアタックで静めましょう。
ですがこの特技も、消費4と比較的多め。しっかりMPを管理しておく必要があります。
少なくとも15~20以上の維持を目安に、自分のMPを見ておきましょう!!

また、もう一つ注意すべき技としてマリーンの「いただきボール」があります。
この攻撃は避けようと思って避けれるものではないので、食らってしまうのはしょうがないのですが。
この攻撃を食らうと、実質凍てつく波動を受けたのと同様の効果があります。
ですので、この攻撃を受けた後は必ず完全会心ガードの再使用を忘れないようにしましょう!!(`・ω・´)bbbb


行動優先順位は、
【完全会心ガード>マリーンへのロストアタック>ビックシールド>自身のMP管理>ピオリム>不気味な光>スリープダガー(マリーンに)】です。
スリープダガーは殆ど効きません_(:3」∠)_ 暇つぶしみたいなものだとお考えくださいw
不気味な光の使用ですが、慣れないうちはマリーンにのみでおっけーです。
慣れてくると、ジュリアンテが自分の近くにいるのを見て、
お相撲の位置取りを壊さずにその場から、ジュリアンテにも不気味な光を決められるようになります。
ですが、最初のうちは難しいことだと思うので、無理せずマリーンにのみ不気味な光で大丈夫です(´∀`)b

開幕時の行動は、前に進んでみんなを背中にかばいつつ、完全会心ガード。
この時に、あんまりマリーンのほうへ進んで距離を詰めすぎてから完全会心ガードを発動すると、
相手が初手に痛恨の一撃を放ってきた場合に発動が間に合わず、倒されてしまう場合があります><;
ですので、ひとつコツを紹介します。

開幕まずちょっと前に進んだら、次にマリーンのほうをよく見ましょう。
この時に、マリーンが自分を見ているか、それとも後ろにいる味方を見ているのかは比較的簡単に判断できると思います。
もし自分を見ていたならば、その場ですぐさま完全会心ガードを発動しましょう。
これで相手の初手が自分への痛恨の一撃だったとしても、安全に防ぐことができます。
それに加え、向こうの方から自分へ寄ってくると分かるので、無理に距離を詰める必要はありません。

もし後ろの味方を狙っていたなら、この時は完全会心ガードを最速で使用する必要はありません。
マリーンへの距離を詰めて、味方をかばえる位置取りをすることを優先しましょう。
完全会心ガードはそれからの使用でも間に合います(*´д`*)

また、この時の位置取りの注意点をもう一つ。
蜘蛛や暴君などは、開幕スムーズに円周相撲に移行するために魔法使いさんはちょっと左右どちらかに動き、
盗賊さんはやや斜めに位置取りすることが多かったように思います。
がしかし今回の戦いに限り、魔法使いさんは初手でジュリアンテにマホトーンをするため前進します。
従って盗賊さんも、それを見越した位置取りが求められます。
マリーンのターゲット次第ですが、基本的にはまっすぐ前進するのが良い結果を生むことが多いです(*^▽^*)
慣れてくると、先述した初手の完全会心ガード使用前にマリーンの動向を観察する際に、
マリーンが誰を狙っているのかまで判別できるようになると思います(〃'▽'〃)そうなれば立派にベテラン!!

相撲10


相撲11



【魔法使い】

メラミとヒャダルコを上手に織り交ぜて戦うのが華麗な魔法使い!!!(`・ω・´)!!

姉妹戦での魔法使いさんの一番重要な任務は、ジュリアンテにマホトーンを入れること!
これをきっちり任務達成できなければ、それだけで負けが確定してしまうほどの
重大な任務です!!! 肝に銘じましょう!!!
とは言え、拍子抜けするほどあっさりとマホトーン自体は決まると思います。
マホトーンが切れた際に、かけ直すのを忘れないようにも気を配りましょう!
二人の魔法使いさんで、気がついたほうが即座にかけるのがよいでしょう。
マホトーン係を予め決めてしまうと、一人の意識では忘れたり見逃したりしてしまうことがどうしてもありますからね><;

ただし開幕の行動だけは分担を決めて、一人がマホトーン、もう一人が不気味な光をジュリアンテに浴びせるとよいでしょう。
そしてこの時、二人共がジュリアンテに接近することになると思います。
その際に、絶対にジュリアンテを自分の後ろに抜けさせないように気をつけましょう!
いわばお相撲ですね。開幕の時だけは魔法使いさんは2人で、ジュリアンテが後ろに行くのを防ぎましょう。

というのも、蜘蛛や暴君では後衛のみなさんを開幕からずっと守ってくれていた盗賊さんですが、
姉妹戦に限り、完全会心ガードを初手に使い、自分が死なないことを最優先に動きます。
ですので、最初に限って盗賊さんがマリーンのブロックに失敗し、僧侶さんがマリーンの攻撃を受けるかもしれません。
このケースに際して、万が一魔法使いさんがジュリアンテを自分の後ろに抜けさせ、
ジュリアンテが僧侶さんに双竜撃ちなどを選択していた場合、集中攻撃で一瞬で僧侶さんが倒される恐れがあります。
そうなっては世界樹の葉を使わない限り全滅確定ですので、
最初のうちだけでいいので、必ず魔法使いさんはジュリアンテから僧侶さんを守りましょう!

多くのケースでジュリアンテは魔法使いさんを攻撃すると思いますが、
攻撃力自体は大したことないので、そこまで恐れることなく前に出て壁になれます!
もしかしたらこの時、魔法使いさんがマリーンの攻撃を受けて倒される場合もあるかもしれません。
ですが容易に立て直せますので焦る必要はありませんし、魔法使いさんのミスでもありません(*゜▽゜)ノ

ジュリアンテにマホトーン、不気味な光を入れることに成功したなら、いよいよ攻撃です。
この時、陣形はマリーンに対して円周相撲をし、ジュリアンテはそのあたりをうろうろしていると思います。
基本的にメラミを撃ちますが、ジュリアンテのそばにいるマリーンを巻き込めそうな場合は、
積極的にヒャダルコを使っていきましょう!ヾ(≧∇≦)ノ

この時に注意すべき点がひとつ。戦闘中は、マリジュリの位置関係をしっかり把握しましょう。
例えばジュリアンテにメラミを撃つことに一生懸命になりすぎて、死角からすぐそばまでマリーンが迫っていることに気が付かないなどのミス。
この時に魔法使いさんがマリーンから痛恨の一撃など食らってしまえば、
せっかくの盗賊さんの努力が全て水の泡になってしまいます(´;ω;`)
しっかりマリーンの位置を把握しましょう。

また、例えばジュリアンテがマリーンの背後、背中側にいる時に何も考えずジュリアンテにメラミを使用してしまうなどのミス。
この時メラミの射程の関係で、魔法使いさんはジュリアンテに近づくことになりますが、
それは同時にマリーンに近づきすぎてしまうことも意味します。
強蜘蛛戦の記事で紹介した、蜘蛛のおしり側にいるカラクリ将軍を攻撃ターゲットに設定してしまうミスと同様に、
このたぐいのミスでボスに近づきすぎて攻撃を食らってしまうこと、意外と多いと思います。
しっかりジュリアンテの位置を把握しましょう。
ジュリアンテが自分から遠く、マリーンの後ろ側にいるときなどは、
無理にジュリアンテを狙わず、マリーンにヒャダルコを撃ちましょう。
それでジュリアンテを巻き込めればラッキーです!(≧∇≦*)


行動優先順位は、
【魅了状態へのツッコミ>ジュリアンテへのマホトーン>ジュリアンテへの不気味な光>魔力覚醒>呪文で攻撃】です!
魅了状態は大変危険ですので、すぐさまツッコミを。
盗賊さんはおそらくマリーンとお相撲するのに一生懸命でジュリアンテへの不気味な光は難しいと予想されます。
できる限り自分で入れてしまいましょう!(*´ω`*)

開幕の行動は、先述したように少し前進してジュリアンテにマホトーン&不気味な光、
そしてそのままジュリアンテを少しの間だけブロックしましょう。
盗賊さんと一緒に徐々に押されてきて、十分引きつけたなと思えた頃に、
すっと盗賊さんの背後に下がって、そのまま円周相撲に移行しましょう。
それ以降はジュリアンテを頑張ってブロックする必要などは特に無いです(。-ω-。)
ちょっと文字だと下がるタイミングが分かりにくいかもしれませんが、
実際にやってみるとすぐに分かると思います! 頑張りましょう(≧∇≦*)


【僧侶】

初の強ボス二体相手! 落ち着いて対処しましょう(´∀`)!

初の強ボス二体攻略ですね。二体から同時に繰り出される攻撃に対処するには、
ベホイミの詠唱時間ではいくら先読みなどを駆使したところで、物理的に不可能な局面も多くなります。
従ってこの戦闘でも蜘蛛戦と同様に、聖なる祈りを維持した状態でのホイミを中心に回復して行きましょう。
ジュリアンテを倒した後は、無理に聖なる祈りを維持する必要はありません。
通常ベホイミでばっちり回復が追いつくと思います(*^▽^*)

推奨回復魔力は330程度……? 
すいません私も細かい数字は良く分かりません><;
ですが300もあればおそらく苦戦しないと思います!

ジュリアンテは比較的攻撃力が低いですが、きっちりホイミで対応していきましょう。
マリーンはおそらく盗賊さんがブロックしてくれていると思います。
盗賊さんの守備力次第にはなりますが、祈りベホマラーで一気に回復できることも頭に入れておきましょう。
基本的にはホイミとベホマラーの使い分けでPTを支えることができると思います。

最初のうちはあっちもこっちもダメージを受けて、てんやわんやで
パニックになってしまうかもしれません。
ですが、相手はそこまで強力な攻撃を多用してくるわけではないので、
落ち着いて、焦らず冷静に対応しましょう。慣れてくればそこまで負担を感じる相手ではないです!

状況判断に悩むケースに備えて、回復の優先度は、盗賊さんを高めに意識しておきましょう。
盗賊さんを死なせないことが安定した勝利のコツです!!

祈りホイミできちんと1つずつダメージに対処するお仕事がこなせたら、
次は2つ目の仕事、お相撲のフォローです。
とは言え、普段からのお相撲は盗賊さんに任せっぱなしで基本的におっけーです。
常時サポート壁を意識しておく必要はそこまでありません。
フォローする必要があるのは、盗賊さんがマリーンの「いただきボール」を受けた時です。
この時だけは、僧侶さんが魔法使いさんを守る盾となりましょう。

ただしここで注意して欲しいのが、マリーンには痛恨の一撃があること。
これを忘れてうっかりそのまま近づくと、あっという間に倒されて天使様のお世話になってしまいます(ノゝ∀・)ノ
きっちり忘れずに完全会心ガードを使用しましょう。
ただし完全会心ガードをずっと維持しておく必要はあまりなく、
マリーンにフォロー壁としてお相撲するときだけで大丈夫です。
マリーンのいただきボールの詠唱が見えたらすぐに完全会心ガードを発動し、
そのままお相撲の位置取りに突っ込んで行きましょう!

また、ジュリアンテを倒した後は、連戦のためのMP回復を考えて、
マホトラの衣を使用した状態でメイン壁としてべったりお相撲するのもよいでしょう。
この時も痛恨の一撃対策として、自分に聖女の守りをかけるのを忘れずに!


行動優先順位は、
【聖なる祈り>回復行動>天使の守り>マホトラの衣>ビックシールド】です。
聖なる祈りは、まだ効果時間が持続中でも、もうすぐ切れそうだなーと体感で分かるときは、
味方のHPに余裕があるうちから隙を見てかけ直してしまいましょう!
そのほうが結果的に隙を減らし、PTの安定につながります(*'▽'*)

開幕の行動は、最初のごたごたでの事故死を防ぐために完全会心ガードをおすすめします。
もちろん、これが切れた後は無理に維持する必要はありません。
二手目は基本的に聖なる祈りですが、味方が死んでいる場合は蘇生をできるだけ優先しましょう!
あとは状況を見て回復しつつ、隙を見て天使の守りを使っておきましょう。

凍てつく波動を受けた際の立て直しは、基本的には聖なる祈りから入ったほうが安定しますが、
PTの様子を見つつ、天使の守りと選択で。


――以上で大まかな強マリーン&強ジュリアンテ戦の攻略記事を終わります。
もちろん、すべてのケースを想定して書ききれているわけではございません><;
もっと特異的な状況で、「こういう時はどうすればいいの!?( ;∀;)」などの質問がございましたら、
コメント欄もしくは ついったー  のほうでお受けいたします!

長い記事になってしまいました><
最後までご一読ありがとうございました!(≧ω≦)



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たまご

Author:たまご
DQⅩ(ドラクエ10)プレイ中。
寝る間も惜しんで遊んでます。

TwitterID:tamaco_tamaco2
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キャラクター名:たまご
本職は一応僧侶
ID:RM662-807

チーム:「黒猫行火」リーダー

(C)2012
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